防災グッズ点検

昨年秋にガラケーからスマートフォンに機種変更し、充電ケーブルも携帯電話用からUSB Type-Cになりましたが、そこではたと気付きました。「防災用の充電器、対応規格にType-Cなんてあったっけ?」

ごそごそと防災袋から手回し充電機器等を引っ張り出してみると、予想通り、ほとんどの機器が使えません。ソーラーチャージャーだけは本体の接続口がUSB 2.0でしたので、ダイソーで買った充電ケーブルを繋げば充電できるのですが、他は本体のDC5V(?)接続口にアダプターを挿して機器を繋げるタイプで、スマートフォン用のアダプターがMini USB Type-BとMicro USB Type-Bしかありません。

これらのグッズを買った当時はまだ、Type-Cは出回っていなかったですから、当然といえば当然なのですが、充電するために買ったのに、これではただのラジオです。

このDC5VからType-Cに繋げるアダプターさえ手に入れば…と思いましたが、今、出回っている機種は、接続口がUSBで更にアダプターが付いていたり、いなかったりで、DC5Vの丸い差込口ではない。その上、アダプターだけ別売も見当たらない。だめか。

直接繋ぐのは諦め、DC5VからUSB 2.0メスに変換するケーブルを探す事にしました。これは普通に売っていましたが、問題はサイズが何種類もある事;しかも1ミリ以下の違いで;;JIS規格の定規で必死に測ってみましたが、たぶん外径は3.5mm?内径が1.1mmか1.3mmか分からない;商品価格は約200円でも送料がかかるので、合わずにまた買うリスクを考えれば両方買ってしまったほうがいいかと2つ購入。

届いて試すと、両方挿せました。たぶんどちらかは合っていないのでしょうが。詳しく説明すると、機器本体に付属のオス─メスの短いケーブルを繋いで、そのメスに挿すのですが、そこがわりと緩いというか何となく刺さってしまうというか。まあ一応、USBメスに変換できたので、更にダイソーのケーブルで繋ぐと、やっと充電できました。しかし、変換ケーブルを3つも繋げるのはいかがなものでしょうかね;

ついでに、全部の機器の動作確認。ここでまた問題発生。充電機能付のラジオライトが3種類あるうち、1種類は内蔵のリチウムイオン電池がだめになっていて、幾ら手回ししても充電できません。家族に見せると、ライトのスイッチをONにしたまま手回しして(内臓電池がだめなだけで他は正常なので点灯しますが、回すのを止めると消えます)「こうやって使うしかないんじゃない?」。いや、回しながら使うものではないでしょ;ついでに規格も少し違い、買った変換ケーブルも刺さらないので、廃棄する事に。

残りの2種類のうち、一つは正常に動作。もう一つは手回し回転数がシビアというか、速すぎても遅すぎても点灯しない上に、点灯する速度で回しても充電ランプが途切れ途切れにしか点かない。そして、かなり長く回しても機器のバッテリーの%が全く上がらない。これもだめか;やはり買うだけで安心して動作確認していないと、いざという時に使えないですね。

手回し懐中電灯(防水)は正常。ソーラーチャージャーはACアダプターやUSBからも充電できて、こちらも正常。ただ、ソーラーだとフル充電まで晴天下で15時間かかるそうで、普段から充電しておかないと急には使えません。

今回の点検で、機器が2つ廃棄になったので、この機会にもう少し買い足す事にしました。そのお話はまた。

羽毛のリサイクル

前回、掛布団を買い替えたと書きましたが、余った羽毛布団の処分をどうしようかと。捨てればいいのでしょうけど、まだそんなに傷んだ様子も無いので、もったいないなと。

買取業者を調べてみたところ、有名メーカーで更にブランド布団は出てくるのですが、普通のはどうなのでしょう?という感じで。別に高価買取を期待しているのではなく、まだ使えそうな布団を捨てるのが気が引けるだけなので、無料回収でもあればそれでもいいなと検索キーワードを替えてみると…「Green Down Project」なるものが。

この法人は、羽毛のリサイクル活動をされているようで、布団に限らずダウンジャケット等、ダウン率が50%以上の羽毛製品全般が回収対象です。古くても良いらしい。回収した羽毛は解体、洗浄して新しい製品になるそうで、それならうちの布団も有効活用してもらえるだろうと。

回収場所を調べると、色々なお店にこのプロジェクトの回収ボックスが置いてあるのですが、大半は衣類のみで、布団を扱っているお店が近くに見当たりません。一番近くても、電車に乗って行かなねば。

でも、いつまでも部屋に置いておくのも場所を取りますし、ちょうど、コロナでの移動制限も解除された時期でしたので、電車で2駅ぐらいなら行ってもいいかな?と。宅配では受け付けていないようですし。

とりあえず、現在も回収をしているか、ボックスを設置しているお店に電話で確かめる事にしました。コロナの影響で、衣類の資源ごみ回収を中止している自治体があると聞きましたので。すると、通常通り回収していると言われました。

で、行く事にしたのですが、さて、この大荷物を持って電車に乗るのは迷惑ではないかと。何とかもっと小さく、羽毛は潰せば結構小さくなる筈だし。布団圧縮袋でもあればいいのですが、あいにく今無い。そこで家族の協力のもと、布団袋に入った布団を体重で潰し、袋ごとビニール紐で縛り、それを大きなショルダーバッグに詰め込みました。これなら帰省する程度の荷物だし、土日の空いた時間帯を選べばきっと大丈夫。

実際、出掛けた日は電車もそんなに混んでいなくて、そそくさと目的の駅へ。アウトドア用品のお店の大きな回収ボックスへ、店員さんに手伝っていただきながら押し込んで、完了~。良かった。また何か出てきたらお世話になります。

布団乾燥機

少し前に掛布団を買い替えました。羽毛の掛布団を使っていたのですが、カバーを交換する度に、羽毛が飛び散る飛び散る;;高級品ではないものの、安物でもないと思うのですが。何年もこの状態で、それでも使い続けていたのはやはり暖かいからと、天然の羽毛の柔らかさが気持ち良くて。

やっと買い替えに踏み切ったのは、その羽毛が飛び散る問題よりも、カバー&シーツ交換の作業時間をどうしても短縮したかったから。普段、布団を干すのが難しいので、カバーを交換する時に敷布団(綿わた)だけアイロンを掛けて水分を飛ばしていたのですが、これが結構、時間がかかります;両面を掛けるのでひっくり返したりして夏は汗が出てくるし。アイロン掛けを止めて布団乾燥機を導入したかったのです。機種によっては羽毛にも対応しているようですが、羽毛は熱に弱いとあったので、あまり良くないかなぁと。

新しく買った掛布団は、わたが大手メーカーの化繊、側が綿100%で高密度生地という物。高密度生地というのは、寝具に使われる種類の場合、細い糸を高密度に織って繊維の隙間を小さくし、ダニ等が通過しづらいようにしてある生地だそうです。うちで使っている布団側やカバー、シーツは全部これ。薬品を使用したダニ避け商品より安心かと。

化繊の他に羊毛や綿わたもありますが、羊毛は苦手で、綿は私には重すぎて。化繊は蒸れて使えないかもしれないのを覚悟しつつ購入。羽毛布団に使っていたカバーの内側に張り付いた羽毛を念入りに粘着クリーナーで取り除いてから新しい布団に被せて、掛布団を交換。

さて、寝心地は…暖かさは羽毛よりは劣りますが、まあまあ寒くはないです。(この時はまだ春で夜は寒かった)重さはちょうど良いです。ただ、わたが硬めなのか、体との間に隙間が出来ますね。もっと柔らかい化繊わたもあると思うので、これは私が選んだのが、たまたまそうだっただけだと思います。一番心配だった蒸れは、気になりませんでした。側が綿100%だから?

布団も交換したし、肝心の布団乾燥機選び。マット有りと無しがありまして、以前、使った事があるのはマット有りでした。でも布団一杯にマットを広げて、終わったら畳んでが面倒で、電気代もかかるし、その頃はたまに干していたので、あまり使いませんでした。毎回使うなら簡単なほうがいいので、今度はマット無しを選択。特にこだわりもありませんが、消臭機能も付いているようです。

さて、布団乾燥機を購入してから初めての布団カバー交換。いつもの工程からアイロン掛けを省き交換は終了。乾燥機を段ボールから取り出し、取説を確認。冬と夏で運転時間が異なり、冬は乾燥だけで完了、夏は乾燥+送風で時間が長くかかるようです。うちのだと1時間強。準備としてはホースを伸ばし送風口を布団の中にセットし、掛布団を掛けて、掛布団の真ん中をつまんで膨らませて温風が隅まで届くようにしてから運転ボタンを押すだけ。低めのゴーっという音がしますが、うるさくはありません。本当に暖まっているのか気になるので、布団の中にそっと手を差し込んでみて、「うん、あったかい」と後は放置。時間はかかりますが、放っておけばいいのでアイロンよりはかなり楽です。

ちなみに、カバー交換の時以外に使っても全然構いませんが、私は送風口やホースが汚れたら嫌だなと思ったので。人によっては冬に毎日、寝る前に布団を暖めたりするようです。暖めだけなら、うちのだと20分。他に衣類や靴の乾燥も出来るようです。梅雨時には便利かもしれませんね。

Bluetoothトランスミッター

コロナが流行してから何があるか分からないので、テレビを点けたまま家事をしている事が多いのですが、家族が在宅勤務したりすると音を出す訳にいかないので、消音にして画面だけ時々ちらっと眺めたり。

ヘッドホンを繋げばいいのですが有線だと動けないので、何とかならないかなぁと。そこで思い出したのが、昨年スマホ用にと購入したものの、ダメ出しされて使われていない無線ヘッドセット。片耳の耳掛け型で、マイクは付いていますがヘッドホンとしても使える筈。

無線なのでBluetoothが必要ですが、うちのテレビにそんな機能はありません。ここで登場するのがBluetoothトランスミッターなる物。家族が購入し、時々使っているのを見ていたので、あれを借りようと。

どういう物かというと、手の平に乗るぐらい小型の本体に、付属の3.5mmミニプラグ オーディオケーブルを繋げて、それをテレビの音声出力端子に挿すと、Bluetooth方式のヘッドホンで音が聴けます。テレビに限らず、音声出力さえあれば、Bluetooth機能を内蔵していない機器を無線通信が出来るようにしてくれる物です。今のは送信機としての使い方ですが、スイッチを切り替えると受信機にもなります。

これをテレビのヘッドホン端子に挿し、私のヘッドセットとペアリング。Bluetoothのバージョンによっては繋がらない事もあると家族に言われましたが、あっさり成功。おー、聴こえる聴こえる。ステレオじゃないけどニュースとか聴いているだけだから、これで十分。片耳だから周囲の音も聞こえるし。

電波状況を確認すると、テレビが家の中央付近にあるせいもあり、玄関から洗面所、奥の部屋の隅まで行っても全く音が途切れません。これはいいです。

台所で皿洗いしていると、テレビのスピーカーの音は水音でかき消されますが、試しにヘッドセットで、耳に負担の無い程度に音量を上げ洗い物をしてみたら、きちんと聴こえました。洗濯物をたたんで別の部屋に運んだり、動き回りながらでも聴けます。今までは録画番組なら一時停止して置きにいったりしていたので、手間が減ります。

難点としては、やはり耳に掛けているのが鬱陶しいのと、長時間は耳に悪いだろうと。家族の在宅勤務も最近は無くなったし、普段は普通にスピーカーにしておいて、夜間や録画した番組が溜まってきた時には活用しようかと。

無線ですので充電が必要で、うちの機器だとトランスミッターの連続転送時間が6時間。ヘッドセットはヘッドホンとして使った時の記載が無いので分かりませんが、連続通話時間が9時間ですので、同じぐらい??毎日使うなら、どちらもわりとマメに充電しないといけませんね。ですので、充電が面倒な人にはお勧めしません。

せっかく受信機としても使えるのならと、テレビ以外の使い方も試してみました。パソコンとペアリングし、離れた部屋にあるコンポのAUX端子に挿してみると(ピンプラグへの変換コード使用)、鳴りましたー!ステレオで音も良いです。この距離だと、いつも使っているBluetooth防水スピーカーでは電波が切れてしまうのですが、余裕で繋がります。これでPCに保存してある音楽データを別の部屋で聴けます。

ネットショップで探すと似たような商品が沢山ありますので、通信距離や連続使用時間等は物によってだいぶ違うかもしれません。うちのはアメリカのメーカー製です。長いヘッドホンのコードやオーディオケーブルを這わせるのが嫌な方には良いかと思います。

マスク

緊急事態宣言が解除されて、追加されていたタスクが無くなり楽になったものの、ダメージの回復に時間がかかりそうな感じです(?)。自粛はまだ続くけれど、そのうちそれが当たり前ぐらいに慣れてくるような気もします。

さて、ようやくうちの近所でもマスク販売を再開したようです。この前見たのは薬局で、箱入りが2,500円(税抜)程度だったかな。あと、何の店か分からない店舗でも「マスクあります」と貼り紙がしてありました。でも、値崩れしてきたとはいえ1枚50円とかすると、買う気はしません。最近は仕入れ値が上がっているらしいので、販売店が価格を吊り上げている訳ではないようですが。

ちなみに新型コロナが流行する前の値段を調べた所、私が最後に買った今年の1月で、1枚約6円(税抜)。使い捨てタイプのごく標準的な不織布プリーツ型マスクです。以前の値段を知ってしまうと、まだ買わずに家にある分で持たせようと思ってしまいます。市場には粗悪品も出回っているそうですので、心配な方は、日本衛生材料工業連合会の会員になっている会社の製品を買い求められるのが良いかと思われます。(会員は衛生用品を販売しているごく一般的な会社です。)

家庭用の不織布マスクとサージカルマスクとどう違うのか調べてみましたが、そんなに厳密に定義されていないような…?家の何種類かあるマスクを見ても、機能的にはどれも花粉・ウイルスを99%カットとありますが、不織布マスクと書いてあるのもサージカルマスクと書いてあるものもあります。

本体の素材は、一番多いのがポリプロピレン。他にはポリエチレン、ポリウレタン等。一つだけ、大手製薬会社製品で一番内側だけ綿を重ねてあるものがありました。これは肌触りが良さそうですが、勿体ないので使っておりません(笑)。以前、トイレットペーパー等の紙製品がマスクと同じ原料で品薄になるというデマが流れましたが、素材を見ればマスクは紙(パルプ)ではなく、化繊や綿で作られているとすぐに分かります。自分できちんと調べる事が大事だと思います。

政府が配布しているアベノマスク、皆様はもう届きましたか?うちはまだです。ガーゼマスクと聞き、そういえば、だいぶ前にガーゼマスクを買ったような…と引き出しを捜すと、ありました!3枚入りガーゼマスク。2006年に100円ショップで買った物です。古い;

これ、マスクとして使うつもりはなく、サポーター等の内側に当てる用に買ったので、3枚のうち2枚は耳掛けゴムを外して捨ててしまっていましたが、ほんの少し試しただけで、ほぼ未使用です。しかし14年経っていますから一応洗剤を付けて洗い、使えるか装着してみました。

何というか、違和感は無いです。私は顔のサイズが標準かそれ以下ですから、マスクが小さくて変にはなっていないと思います。元々、平型のマスクって小さかったと記憶しておりますし。サイズが書いていなかったので測ると、9.0×12.3cm。「小さめ」や「子供用」との記載はありませんので大人用でしょう。アベノマスクは厚生労働省のQ&Aによれば9.5×13.5cmですから、これより大きいですね。

着け心地は、鼻の横に空間が出来ます;ガーゼを何枚も重ねて分厚いので当然といえば当然ですが。その分、鼻から息がし易いです。人からの感染防止効果は分かりませんが、口は覆っていますので、人に感染させない為には役立つかもしれません。いつも使い捨てマスクをしているとガーゼマスクは多少重いというか、覆っているというより顔に付着している感があります;どちらが快適かは人によるかも。

布マスクの作り方はネットでいろいろ公開されているようですし、足りなくなってきたら、手作りも検討してみますかね。マスクをして夏を過ごした事がございませんので、暑さに弱い私には今年の夏は恐怖です;

新型コロナウイルス 2

緊急事態宣言が出されて、訳あって前より忙しくなっている今日この頃です;先月に引き続き、うちの近所の状況を。

スーパーマーケットのチラシが、今月初旬頃?から配布・配信停止になっています。あと、トングで取っていた揚げ物やパン等が全てパック詰めになりました。入場制限は私が行った時はまだ目にしてはおりませんが、状況によっては実施するようです。

商品の入荷状況は、一時のような極端な品切れは見られませんが、巣籠り用の食品は今でも品薄ですね。パスタやパスタソース、レトルト食品、スナック菓子等。学校の休みが続いているせいか、ホットケーキミックス粉の棚が空になっていました;小麦粉やお好み焼き粉も品薄です。

個人的に不便だと思うのは納豆。健康維持の為に、ここ数年、毎日食べているのですが、いつも買っていたスーパーでは、いつ行っても品切れで、他の店でもわりと夕方早くまでに行かないと無いような感じで。コロナに効くという噂が立ったそうですが、常に購入している身としては困ります;駅から遠くて、お客さんの少なさそうなコンビニまで買いに行った事もありました。

食品以外では、先週ぐらいからやっと、いつも置いてある大手メーカーのトイレットペーパーが普通に店頭に並ぶようになりました。マスクは無いです。一時、整理券を配布していた薬局がありましたが、その後、販売中止になりました。ハンドソープも品薄です。

家計への影響としては、安い店で売り切れで高くても他の店で買ったり、なるべく買い物の回数を減らす為に高価でもまとめて買っておいたりで、支出が多少増えているかも。まあ、お子様のいらっしゃるご家庭と比べたら、微々たるものだと思いますけど。

外出は減りましたが、普段エレベーターの所を階段にしたり、まとめ買いした重い荷物を運んだりで(我が家に車は無い)、かえって体力を使っているような気が??

新型コロナウイルス

ここまで酷い事になるとは思っていなかったのですが。昨夜、通常の買い出しで近所のスーパーへ行ったら、米、肉、麺類、納豆、卵等、棚がほぼ空っぽでした;感染症もそうですが、食料が入手できなくて体調を崩す人が出ない事を祈ります。

マスク不足も深刻なようで。幸いうちは、肺炎が流行と報道され始めた頃、まだマスク不足とは騒がれていなかった時期に、「これは無くなるかも?」と少し買っておいたので、手作りしたりとかそういった事態には陥っておりませんが、それでも、いつまでこの状態が続くか分かりませんので、同じマスクを何日も使っています。内側にガーゼを当てて、それを洗濯して凌いでいる感じです。ガーゼも今では入手困難なのですよね。マスク自体を洗ってみた事もありますが、性能が落ちるというので止めました。

トイレットペーパー等の紙製品は、しばらく全く売っていませんでしたが、まずプライベートブランドから入荷し始め、ここ数日は大手メーカー品もちらほら見かけるようになりました。箱ティッシュはわりと売っていて、トイレットペーパーはまだ、運が良ければ買えるぐらい。大体、近所のどのスーパーでも購入点数制限をかけています。

各種イベントが中止される中、私の用事は何ひとつ中止される事が無く;(遊びでは無いです)なるべく短時間で済ませるぐらいしか対策が取れないです。普段から家に居る事が多い為、外出自粛ストレスは無いものの、必要な外出の度に感染に気を付けなければならないストレスはありますね。

お店のトングや買い物かご、ポイントカードや現金、ATMのタッチパネル、エレベーターの押ボタン等、触らない訳にいかない物が多い。自動水栓が設置されているトイレが近くにあれば、まめに手を洗うようにしています。

近所にお気に入りのインド料理店がありまして、この前そこを通ったのですが、この状況ですから夕食時なのに客が一人もおらず、このまま続けば店を閉じてしまうのでは?と心配になりました。チェーン店でもフランチャイズだと大変でしょうね。

暗い話題だけでも何ですので。近所に桜並木がありまして、昨夜出た時、ちょうど満開になっていました。暗闇の中ですが、ふんわり咲いている桜は良いものですね。

インフルエンザ?

新型肺炎の感染拡大で大変な事になっているようですが、それではなく、毎年流行するインフルエンザの話です。

昨年末に家族が、「風邪を引いたっぽい」と言い出しまして、体温を測ったら38.1℃。インフルエンザだったら外出してはいけないので、「明日、病院へ行ったら?」と言ったのですが、翌朝は37.3℃まで下がっていて、どうするのか聞くと「普通の風邪だと思うから」と病院へは行かず、マスクをして出社。その翌日には36.0℃まで下がったので、風邪かなぁと思っていたのですが。

家族が熱を出した5日後、私が咳が出始めました。これはやばいと思った翌日には軽く発熱。翌々日には38.8℃。そして全身が筋肉痛、頭は頭痛。これって、インフルエンザ?

私は滅多に風邪を引かない馬…体質でして、インフルエンザも外で拾ってきた事は無いですが、家族が持ち込むと移る時もあります。高熱で寝込んだのは今回で2回目。前回は病院へ行けるような体調ではなかったので(?)家で寝ていました。

今回はというと、高熱になったのが元日。病院なんてやっていません;まあ、家族はさっさと熱も下がったし、私もシニアではないし、死にはしないだろうと何もせず寝ている事に。検査していないので確実にインフルエンザとも限りませんし(いや、調べた限りでは多分インフルエンザですけど)。

正月は毎年、お雑煮だけは作っておりましたが、全く食欲がありませんし、だるくて台所に立てません。欲しいのはリンゴやミカン、ルイボスティーと水っぽい物だけ。トイレとか必要最低限の時だけ、ふらーっと起き出してまた寝る。

2日になって体中の筋肉痛に耐えつつ、お雑煮を作ってみたのですが、味がしません。何というか、味の種類のごく一部以外が無くなってしまったような。具体的には塩っぽさと苦みだけがあって、旨味がほぼ0です。特に白菜やキャベツが妙に苦いです。納豆なんて食品とは思えない味に;;

病院へお見舞いに行く時、果物を持って行ったりするじゃないですか。あれって半ば、様式や慣習かと思っていましたが、本当に果物ぐらいしか食べられない状態になる事があるのですね。和洋限らず料理は味がしない or 体が受け付けない一方、リンゴは味もするし健康な時よりもおいしく感じます。不思議ですね。あ、最近は病院によっては、生花や果物等の生物持ち込み禁止の所もあるようです。アレルギーや細菌が理由だそうで。

熱が下がるのに5日かかり、筋肉痛や関節痛が治まり味覚が戻るのに半月、痰や咳は20日ぐらい続きました。ベッドに横になっていても筋肉痛が襲ってくるので、もう歳で自由に動けなくなった錯覚に陥りそうになりました;

散々な年明けになってしまいましたが、今はそれなりに健康な体調で過ごしております。皆様もどうぞ、お気を付け下さいませ。

スマートフォン

不本意ながら機種変更しました。さらばガラケー。

携帯電話が壊れた訳でも、スマホにしたかった訳でもないですが、3G携帯向けサービスはどんどん縮小していくし、端末も9年半以上使っていて、いつ壊れるか分からないし、という事で。

ちなみに3Gサービスの終了は現在の公式発表で、auが2022年3月末、ソフトバンクが2024年1月下旬、ドコモが2026年3月末となっています。まだ少し間がありますが、部分的にはもう使えない機能が出てきています。

機種変更の選択肢としてAndroid搭載の4G携帯電話もありましたが、Web運営している者がスマホの操作が分からないというのも問題ですし、表示確認にも使えますので。

2年縛りとか無い契約でしたので、乗り換えも検討しましたが、利用状況を見ると無料の家族間通話、SMSが9割以上(体感)を占めるので、私が換えると家族も一緒に検討しなければならなくなり、ややこしいので今回はそのままに。家族以外も少しは使いますが、周りは仕事や子育てで忙しそうなので、最近は自分からはあまり連絡しないです。ネットはほぼ家のWi-Fiなので使い放題も必要ないし。

選んだ機種は3万円ぐらいのAndroid。ショップで扱っていて、ここ1年以内に発売されたAndroidの中でサイズの小さい物を選んだのですが、それでもガラケーを使ってきた身には大き過ぎます。理想的なサイズはiPod touchぐらい。重いので近所の買い物だと置いていく事が多いです。(モバイルになっていない)

ガラケーでの長電話は、イヤホンマイクを繋いで、PC作業や食事しながらしていたので、スマホでも両手を空けようと3千円ぐらいのBluetoothヘッドセットを購入したところ、音がワンワン響いて聴きづらいとダメ出しされました;結局、スピーカーフォンにしています。

スマホ操作は調べれば何とか。ただ、SMSやメール表示が会話形式なのが、まだ慣れません。一度、眼鏡をかけずに操作していて、SMSのつもりがメールの件名に本文を打って送ってしまい、言われて確認したら吹き出しにSMSと同じように表示されているので、送った後は区別つかないよ;と。フォルダ形式にもしてみましたが、既存メッセージの移動や複数選択、振り分け等、マニュアルを見ても見当たらない?良く分からないまま、また吹き出しに戻しました。

他には、これは機種の特徴ですが、着信を知らせるパイロットランプの点滅間隔が異様に長いので、ランプで確認しようとするとじーっと目を凝らして待つ事になり、待ちきれずに電源ボタンを押してしまうという。

まあ、悪い所ばかりでもなく、スピーカーやマイク性能は良いようで、前より通話音質は良くなったようです。着信音もはっきり聴こえるので、他の部屋に置いてあっても気付きます。あと、まだ使っていませんが、カメラは便利そうです。ガラケーのは一応、記録には使っていましたが、画質はお粗末でした。まだ各種設定の最適化中で、LINEも登録しておりませんが、少しでも使い易くしてスマホ嫌いにならないよう努力しようと思います。

では皆様、良いお年を。

鳩時計

今年は台風被害が酷いですね。幸い、うちは何ともなかったですが、台風で周囲がこんなに危ない状況になったのは初めてで、防災用品の見直しとか本気でやらないといけないなと思わされました。

さて、鳥を飼い始めました。鳥といっても餌の要らない、時計の中におられる鳥さんです。鳩時計と言われていますが、実際はカッコウです。

電波時計だらけのうちが、あまり正確でないアナログ時計を買ったのには理由があります。それは私が、何か作業を始めると時間を忘れるから;はっと気付くと、もう夕方というのが、しょっちゅうで。

鳩時計は前から好きで、欲しいなぁと思っていたのもあって、ネット動画で選定。ポイントは、時計や鳥の形と鳴き声。一番は、やはり鳴き声です。「カッコー」の声質というよりは、スピードが気になりました。ゆっくりなのは、ほのぼのしていて、速いのは本物の鳥っぽい。私が気に入ったのは速く鳴くほうで、バサバサという羽ばたきも含めて、実に鳥らしいです。

宅配で届いて設置。掛時計ですが、壁に釘を打ちたくなかったので、ドアフックに下げるつもりが、どうしてもフックの形と合いません;ならば、置時計にしてしまえと思いましたが、文字盤が本体より下にはみ出ていて、そのままでは置けません。そこで本体をお菓子の缶に乗せて、側面をスーツケースベルトで固定。振り子は無くても動くので省略。白い棚の上に乗せると、なかなかいい感じです。

この時計、鳴き声がスピーカー式で、音量調節も出来るし、明るさセンサーが付いていて暗くなると自動で鳴かなくなります。鳴かなくても、時間になると、コチっという音がするので、部屋が静かなら気付きます。

買う前に商品レビューで少し気になったのが、「数ヶ月で壊れた」という書き込み。羽ばたきが激しいので壊れやすいのかな?とは思いましたが、大変、気に入ったので、ただただ長生きしてくれる事を祈ります。