佐川急便を装ったショートメール

カレンダー壁紙、法案通りの祝日で作成済ですが、まだ決定していないので別の話題を。

私の携帯には来ていませんが、親の携帯へ来ました、佐川急便を装った偽メール。ご存知無い方の為にご説明いたしますと、SMSを使った迷惑メールの一種で、メールに記載されたURLをクリックさせて、佐川急便に似せた偽サイトから不正アプリをインストールさせるのが目的らしいです。

メールの文面は何種類かあるようで、親に来たのは、「不在の為持ち帰りました。下記よりご確認ください。」といった内容で、その下にリンク先 URLがあります。URLは sagawa の文字は入っているものの、正しい佐川急便のドメインとは微妙に違っていたので、アクセスはしておりません。

宅配業者を装った迷惑メールがあるのは、だいぶ前にニュースか何かで聞いて知っていたので、親に相談された時は、検索から佐川急便のサイトのドメインを確認し、「佐川急便を装った迷惑メールにご注意ください」という公式な注意喚起のページで詳細を調べました。

佐川ではショートメールによる案内はしていない、との事ですので、佐川急便を名乗る相手からSMSが届いたら偽メールです。SMSは適当な番号を入力すれば送信できますから、あまり他人に番号を教えていない人も注意されたほうが良いと思います。

炊飯器 買い替え

予定では、来年のカレンダー壁紙を今月アップするつもりだったのですが、10月も下旬だというのにまだ、来年の祝日が正式に決まっていない為、臨時国会での法案成立待ちです。

さて、耐用年数を超えていると思われるのに、なかなか買い替えられなかった物に炊飯器がありまして、とうとう新しくしました。1年以上前からテレビの新製品情報番組をチェックしたりしていましたが、どうしても決まらず。

理由は、今まで使ってきたのが、超厚釜に分類されるであろう物で、近所のスーパーや家電量販店で、それに匹敵する品を置いていなかった、と。厚釜と書いてある商品を実際、触ってみると、「これのどこが厚釜?」と思ってしまう訳です。ちなみにそんなに高級機種を使っていたのではなく、IHですらなく、いわゆるマイコンジャー炊飯器と呼ばれる物だったのですが、釜だけは立派だったのです。ケーズデンキの店員さん一押しで、何も考えず買った割に、大変、美味しいお米が焚けました。

買ったのは15年以上前で、途中から蓋のバネが外れてしまい、蓋を開けても手で押さえていないと閉じてしまうようになりましたが、炊飯は全く問題無かったので、ご飯をよそう時はお茶碗の端で蓋を押し上げて凌いでおりました。まあ、それは慣れれば何て事無いです。でも最近は内釜のコーティングが剥がれてきて、茶色い鉄?があちこち顔を出してきてしまったので、さすがにもう無理かなぁと。

同じような後継機があれば、それを選ぶ所なのですが、似た仕様の物が無く、他のメーカーを検討しました。テレビでは、それはそれは黒々と立派な厚釜を宣伝していますが、近場のどこにもそんな高級炊飯器を置いていません。で、他の用事で新宿に行く機会があったので、ヨドバシカメラへ。ありました!ずっと探していた厚釜っ。やはり調理器具は手に取ってみてからでないと買えませんて。

大満足で帰ってきて、大体候補は絞られたので、ネットで仕様を細かく確認しました。ほぼ決まりかかっていた時に、念の為、読んでみたレビューで不穏な内容が。「内釜がすごく割れ易い。」えー!?マジですか?それは困ります。物はよく選んで長く使うのが信条なのですから。

ここまで来て、最初から選び直し。こうなると、あまり厚さにこだわらず、他に気になっていた釜のコーティングの強度を基準に選定しようと方針転換。内釜でお米を研ぐ習慣があるので、メーカーがそれをOKとしていて、且つ、なるべく保証の長い機種にしたい。調べたらこれに関しては傾向がはっきりしていて、自動的にメーカーが決まってしまいました。その中で妥協できるレベルの厚釜を選びました。大体、以前の半分ぐらいの厚さ。

近所でも、それに近い機種は置いていたので、釜の重さや塗装の色を確認し、ネット通販で購入。焚き加減が数種類から選べて、いろいろ試した結果、前のと似た炊き上がりメニューを見つけました。今度は圧力IHなので炊飯や保温中、音が少々うるさいですが、我慢我慢。

買った1週間後、家計簿を付けていた時に驚きました。現在の値段はどうなっているかなと価格.comを見直した所、売っているショップが2、3店しかありません。しかも、1万ぐらい高い。うちが買った時は一覧に20店舗ぐらい?はあって、幾つかあった最安値のショップの中から選べたのです。ちょうどメーカーが新機種を出した直後で、昨年発売された機種(うちが買った物)は値段が下がっていた時でした。価格推移グラフを見て、うわー危なかった、少し遅かったら買えなかった、と。底値で買えたので、めでたしめでたし。

眼鏡のお手入れ

この夏、眼鏡が寿命を迎えました。強度近視で、両目、0.1 もございませんので、眼鏡は必需品です。20代から30代にかけてはコンタクトレンズも使っておりましたが、目に良くないというのもあって30代半ば頃からは眼鏡のみになってしまいました。

中学の時からかけていた割には、お手入れ方法をよく知らないんですよね。でも、昔の眼鏡は高価な分、品質も良かったのか壊れる事も無く、近視が進んで度が合わなくなるまで使ったら次を作るというのを繰り返していました。

成長が止まり、視力も変わらなくなって最後に作った眼鏡を使い続けて16年、レンズに細かい傷が目立ってきて、さすがにもう限界かと初めて激安眼鏡店でレンズとフレームがセット売りの商品を購入したのが6年半前。

過去のサイクルを考えるとまだ替える時期ではないのですが、今回、今までとは違う問題が発生しました。それが、レンズコーティングの劣化。左だけ、レンズ全体に細かい泡模様のような物が、ある角度に傾けると見えるようになりまして。今までも多少はあったと思いますが、傷が付くよりも先にコーティングがダメになったのは初めてです。

それまで使ってきた眼鏡と比べると価格が5分の1ぐらいですので、仕方ないかと思いつつも、次は可能な限り長持ちさせたいので、改めて眼鏡の使い方、お手入れの仕方を調べてみました。私の眼鏡はプラスチックレンズですので、以下はプラスチックの場合の方法です。

・かける時、外す時は両手で。片手でやるとフレームが歪む。
(これは前から気を付けています。それでも段々、歪みますが。)

・レンズを下にして置かない。
(置きません。)

・中性以外の洗剤、石鹸やハンドソープ等で洗わない。
(これもしないです。)

・汚れた状態で乾拭きしない。水洗いの後、水分をティッシュで吸い取ってから眼鏡拭きで拭く。
(いきなり拭いたり、普通の柔らかい布で拭いたりしていました;)

・熱に弱いので、ドライヤー、サウナ、炎天下の車内等は避け、レンズをお湯で洗わない。
(一応、極端な高温下に、さらしてはおりませんが。)

最後のが一番困りもので。蒸気もダメとも聞きますが、眼鏡をかけたまま食事したら、味噌汁を飲んだだけで顔に当たるので。テレビを観ながら食べる事も多いので、外すと見えないし、魚の骨だって取れない;

とりあえず出来る対策として、不織布の使い捨て眼鏡拭きを買いました。眼鏡ケースにセットで付いてくる上等な眼鏡拭きは保管時の保護用にしているので汚したくないのですよ。あと、料理する時、鍋の熱気や湯気から、なるべく顔を離すようにしました。食事の時は諦めます;そこまで高温じゃないだろう、という事にしておきます。(希望的観測?)

スティック型掃除機

ブログが我が家の購入履歴化しておりますが;掃除機、買いました。現在、家にある掃除機は3台。(多い?)ネット通販で購入した3台目は、スティック型です。

1台目の、キャニスター型掃除機(床置き本体にホースとパイプを接続する昔ながらの掃除機)は、故障も無く現役ですが、使う度に、重くて、しんどくて。一応、軽量タイプです。です、が;私がひ弱で;;夏場は段差で持ち上げたりしていると終わる頃には汗だくに。

2台目は廃棄予定で、サイクロン方式のハンディ コードレス。8年前に3,500円ぐらいで購入しまして、吸込仕事率不明、連続使用時間10分。ちょいちょいっと埃を取る感じで、以前は平日に大活躍してくれましたが、バッテリーがそろそろ寿命。今回購入した3台目はこれに替わる普段の簡単掃除用です。

2台目を買った時は店頭で目に留まり、安いしサイクロンだし、いいんじゃない?とあっさり決めてしまいましたが、今回は選ぶのに難航しました。2台目の問題点として、吸込が弱いというのがありましたので、吸込仕事率が記載されている製品を調べたのですが、スティックやハンディではパワーがあると運転音が大きい傾向にあるようで、それが引っ掛かりまして。親に、「使っていないからあげようか?」と言われたハンディ掃除機を試した時なんて、耳にキーンと突き抜ける爆音に参ってしまい、謹んで遠慮しました。

また、もう一つ選ぶポイントがありまして、本体が手元位置に出来る物。スティック型掃除機の多くが、本体が床側でそこから伸びたパイプを掴む形になっていて、これだと排気の吹出しが床に近いので、床の埃を舞い上げ易いのではないかと。吹出し口の向きにも依るとは思いますが、出来れば本体が床から遠い方が有難い。

これに関しては1台目が困った作りでして、持ち手が前へ向かって付いているせいで、本体を持ち上げると、後方の吹出し口が下を向くのです。つまり本体を持ったまま運転すると足元の埃を撒き散らしらしてしまい、掃除しているのか、蹴散らしているのか分からない状態に。その昔、使っていた物は持ち上げても水平になってくれたのですが。1台目を選んだ時は床が絨毯でしたので、排気よりも回転ブラシが重要だったのです。ちなみに価格は、2万強でした。

そして、今回は2台目と違いコード式。強力スティック型コードレスとなると何万円もしたりしますが、サブ掃除機にそんなにお金を掛けられません。最近のコードレスは連続使用時間も長くなって、便利だとは思いますけど。コード式は引き回す手間の代わりに、バッテリー寿命を気にしなくて良いというメリットもあります。

と、散々悩んだ末に購入したスティック型掃除機。2台目と同じくサイクロン方式で、お値段、3千円強。本体を床側にも手元側にも出来て、パイプを外せばハンディにもなります。音は、決して静かではないですが、耐えられない程、騒々しくもないです。私の苦手な高周波でなく中音域?だったのが幸いと申しますか。

ひとつ誤算だったのが、フローリングでは、ここまで吸込が強くなくても良かったかも、と。良く吸ってくれる分、排気も強いのですよ。腰の高さぐらいに出てくるのですが、机の上の軽い物が吹き飛びます;もう、メモ用紙からビニール袋まで余裕で。最近は、掃除前に机の上を片付ける、という工程になっております。

コード式スティック型のレビューでよく目にするのが、コードをまとめるのが面倒、というもの。キャニスター型の巻き取り方式に慣れている人はそう感じるだろうなと思いますが、私は特に気になりません。八の字巻きの鍛錬にもなりますし。床を這っていたコードで手が汚れるのだけが、少々嫌かも。まぁ、神経質になるのも良くないですから、気にしない事にします。

これで1台目を使わなくなるかと言えば、あれはあれで「強」では3台目よりパワーがありますし、「弱」では音がかなり静かですので、長時間の大掃除や、限られた場所の徹底掃除には出動してもらおうと思っています。

量る

食事に気を付けないと成人病へまっしぐらな年齢に達しているので、最近はそれなりに自炊していますが、料理の腕は初心者並みですので、何を作るにしても勝手が分かりません。ネットでレシピを検索しては、幾つかを見比べてなるべく簡単な方法を選び、それっぽい物をこしらえる感じです。

レシピを見ると、だいたい材料に分量が書いてありますよね。ごくたまに、全部が「適量」というツワモノもいらっしゃいますが(それも有りだと思います)、水:1Lとか、塩:小さじ1とか書いてあると、こちらは素人ですから、一応、量らねば、と思う訳です。

調べなくても作れる物は、ほとんど目分量で、こと調味料に関しては適当もいいところでした。もともと薄味が好みで、私が調理すると病院食のようなおかずが出来上がるので、それでも良かったのですが、目分量だと失敗し易いのが、液体の調味料。

卵かけご飯や煮物の醤油なんて、だーっと入ってどのぐらい入ったのかまるで分かりません。色で何となく判断していましたが、しょっぱくなり過ぎたり。逆に味が無かったり。

で、レシピを見るようになったのを機に、しまい込んでいた計量スプーンと計量カップを出しました。とりあえず、液体だけは量ろうと。

主に調味料ですが、量って作るようになって、どのぐらい入れればいいのか、おおよその見当がつくようになってきました。というか、大抵のレシピは私の好みより味が濃いので;書いてある通りに作らないし。分かってきたといっても煮物の場合、野菜の個体差が激しい上、切り方や火力、鍋の種類等で最後に残る煮汁の量が変わってくるので、その分の調整は難しいです。まあ、全部の食材を量って何パーセントとかやる気もないので慣れるしかないですね。

そう、ごく最近、知った事。計量スプーンで液体を量る時、1杯って表面張力を含めるのですね。塩は擦り切りだから、てっきり液体もスプーンの淵の水平線までだと思っていました。知らない料理の基本がまだまだ沢山ありそうです。

本棚

インテリア、というか家の造りに興味がありまして、住宅関連のテレビ番組をよく観るのですが、いつも疑問に思うのが、「見せる収納って掃除、大変じゃないですか?」。表面がツルツルしている物はまだいいとして、ぬいぐるみや服なんて、埃を払うにしてもブラシを掛けるなり、洗濯するなり、結構な手間だと思うのですが。

掃除が苦にならない人、或いは埃や汚れを気にしない人向きだとすれば、私は正反対なので、可能な限り隠す収納にしたい。正確には隠したいのではなく、汚れない所にしまっておきたい。

服や小物はクローゼットか引出でいいとして、困るのが本や書類。以前は家具に全くお金をかけなかったので、全部、オープンなカラーボックスを複数並べて入れていたのですが、クリアホルダーとか埃を吸い寄せるので、拭くと真っ黒になる。カラーボックス用のカーテンも売っていますけど、布はちょっと。

全部のカラーボックス分を合わせると量もあったので、結局、扉付の大きな本棚を設置して頂きました。棚板が可動式で、中身に合わせて高さを決められるのが便利です。幅が広いので、本が重いと棚板の中央がしなってしまうのだけが難点ですが;そして、ほとんどの本や書類が、めでたく収まりました。少しだけ溢れたのがあったので、その分は、部屋の空きスペースに置ける扉付のカラーボックスを探す事に。

しかしこれが、なかなか無いのですよ。扉付って時点でかなり減り、A4サイズ対応となるとまたがっくり減り、その上、取っ手の代わりに扉の一部を切ってあるタイプを除くと、もう鍵付きの特殊なのぐらいしか出てこない。鍵なんて付いていたら重要書類でも入っているようで怪しいですし。本当は2段が希望でしたが、3段でも僅かしか見つかりません。

そこで方針を変更して、以前ちょっと探した事のある扉付キューブボックスを調べてみました。内寸を確認すると、おー、A4が入る!素晴らしい。という事で、これを2つ購入して2段積みにしました。もともと連結を想定した商品なので、タボで上下を固定できるようになっています。サイズはぴったり、ですが、上から見ると連結用のタボ穴とネジ穴が目立ちます。ネジ穴用のシールは付属していたものの、私は家具にシールを貼るのが好きではない。

上に何か敷けばいいんじゃない?と部屋を物色すると、前に廃棄した家具の一部だった木目プリントの板が目に入りました。よし、切るか。上板とちょうど同じ大きさにカットして載せると、上から見ると木目調、側面は白、まるで初めから2色だったように見えて、かなり満足。

収納が増えて、分類もし易くなり、掃除の度にカラーボックス内の埃も気にせずに済むようになりました。

お気に入り食材

あけましておめでとうございます。皆さま、良い年をお迎えでしょうか。本年も、とりあえずブログは更新していこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

私は、しきたり的な事はかなり適当なので、お正月に必ずやると言えば、お雑煮を食べる事ぐらいなのですが、年末になると毎年、その具材の調達に頭を悩ませておりました。

うちのお雑煮が、どこ風なのか分かりませんが、親が作ってくれていたのは、まず餅(お雑煮ですから)、小松菜、鶏肉、かまぼこの入った物です。これに、かつお節を振って頂きます。

このうち、いつも困るのが小松菜で。野菜は価格が安定していないし、一束買うと多過ぎたりして、「今回は葉物無しで、鶏肉だけでいいか。」なんて年もありました。

でも、昨年末はスーパーで悩んだりせずに済みました。数ヶ月前に良い物を見つけておりましたので。それが、冷凍小松菜。

ローソンストア100に行った時に見つけまして、最近、重宝している商品です。適当な大きさに切ってあるし、そのまま鍋へ投入すれば雑炊やお味噌汁の具になります。体に良い食品は摂りたいが、料理は可能な限り手を抜きたい私に最適。今年のお雑煮はこの小松菜で簡単に作りました。

冷凍野菜はお値段もあまり変動しませんし、生野菜が高騰している時には大変、助かります。多少、食感が変わる種類もあるようですが、小松菜やブロッコリー、いんげん、コーンは私が食べた感じ、遜色無く頂けて美味しいと思います。(あくまで個人の感想です。)

郵便はがき

年賀状の時期ですね。今年は通信面にほぼ全面印刷したので、近況などを宛名面に書こうと思ったのですが、はて、どのぐらいまで文章を書いてもいいんだっけ?と。確か半分まではOKのはず。市販されている絵はがきも半分の位置に線が引いてある物が多いし。

念の為、調べてみました。宛名面(表)に書いてよい通信分の範囲は基本、縦なら下半分まで、で合っていたのですが、宛名と通信分がはっきり区別できるなら、半分以上でも認められるらしい。確実な所で、定規で測って半分より少し下に線を引きました。

ついでに「はがき」として扱ってもらえる他の規定まで読み進めていったら、いろいろと気になる事項が。例えば「郵便はがき」またはこれに相当する文字を記載すること。昔、郵便と電話が主な通信手段だった頃には知っていたような気もしますが、忘れていました。でも、プリンターを使うようになってからは市販のインクジェットはがき用紙しか使っていないので、たぶん大丈夫。初めから印刷されていますし。

紙の大きさや重さにも規定があり、それぞれ最小、最大が指定されています。最大サイズを超えると、はがきではなく、第一種郵便物(封書を送る時と同じです。)扱いになりますので、料金が上がります。

そして、宛名面の色は白色又は淡色。そんな決まりがあったのですね。まあ、宛名が読み取れなかったら困りますから、分かりますけど。

郵便番号枠は無くても良いそうですが、作ろうとするとこれが細かい。枠の大きさ、太さ、ハイフンの太さ等が厳密に決められていて、色も赤ければいいだろうではなく、黒又は青系統を含まない、濃さは30%スクリーン印刷相当以上、と自分で作ろうとすると手間です。

私製はがきを作るのに不安がある場合は、ポスト投函ではなく郵便局の窓口へ持ち込む方が安全ではないでしょうか。

では、今年もあと僅かになりましたが、皆さま、良いお年を。

オーブントースター買い替え

トースターを買い替えました。昨年ぐらいから、見た目にもヒーターがダメになってきて、トーストに焼きムラが出るし、中央に置くべき食品が、左の奥のほうがわりとマシに焼ける、なんて状態で使っていたもので。

うちはだいぶ前から電子レンジを使わなくなっていて、温めもオーブントースターか、鍋やフライパンなので、使用頻度は高いと思われます。ちなみに廃棄した物は8年使いました。

もっと前に買い替える予定でしたが、最近、ノンオイルフライ調理?とか、スチームで劇的に美味しいトーストとか、変わり種の機種が登場したので比較検討していて、なかなか買えなかったのです。

結局、普通のが長持ちするのでは?と、今まで使っていたのと同じメーカーになりました。ただ、少し不便な点があったので、後継機ではなく少し上のクラスの機種にしました。

今までの不満と言えば、食パン以外のパン、例えばロールパンや菓子パン等を焼くと、5段階切替のどれにしても上手く焼けないというもの。特に冷凍パンは周りは焦げるが中は凍ったまま、或いは下だけ焦げたりと、苦戦していました。

今回、購入した物は温度をかなりの範囲で細かく調節出来る上、温めメニューが付いています。電子レンジに比べれば結構、時間がかかりますが、セットして放っておけば焦げる心配なしに、丸いパンや糖分を多く含んだおかずの温めが出来るので、大変、助かっています。

価格的には2,000円アップぐらい。まあでも、何年も使う事を考えれば良い物を買えたと満足です。

珍客

ピーン、ポーン。はーい。ガチャッ。
宅配が届きました。先日、ネットで注文した日用品です。玄関でダンボール箱を開け、中身だけ部屋へ運び、箱は後で片付けようとそのままにしておきました。

部屋で爪など切っていると、少し離れた所から聞きなれない音がします。パサパサ、バサッ、パサ…。はて?さっきの箱に緩衝材の丸めた紙が入っていたから、それが膨張しているのだろうか?それにしては音が盛大な気が…。

ま、念の為、玄関へ。緩衝材は、特に箱から飛び出したりはしていません。他に変わった事は…と目を移して辺りを見回すと、どうも違和感が。壁の上のほうに、います;普段、家の中にはいないのが。

トンボ…ですね、どう見ても。赤くもなく、青くもなく、あまり色味のないトンボです。羽に黒いマークのようなのがある、ごく普通のです。うちは年中、窓を閉めっぱなしで、エアコンと除湿機で温湿度を調整しているので、入ってくる虫はせいぜい、小さな羽虫かクモぐらいなのですが。

いつ入ったんだろう?箱から出てきたなら開封した時に気付くはずだし、やっぱり宅配伝票にサインしている時だよねぇ;

とりあえず家の中にいるのは珍しいので、写真を撮ります。はい。10cmまで寄っても全く動きません。で、飼うつもりもないので、外へ逃がしたい。一応、トンボぐらいは素手で捕まえられるのですけど、変につまむと羽が傷みそうですね。

と、目に入ったのが先程、届いた箱の中。ちょうどいい所に大きな紙が。これで捕まえるとしますか。斜めにクルクル巻いて、メガホンのような円錐形にします。それをカパっとトンボの上から壁に被せます。予想ではそれに驚いたトンボが飛び立ち、筒の中に入る、はずだったのですが、この人、寝ているのでしょうか、写真を撮った時と同様、ピクリとも動きません。

えーっと、もしもし?横から覗きながら筒の先でちょいちょい、つついてみます。なんか面倒くさそうに少し移動するのですが、なかなか飛ばない、と思った矢先、飛んだ!あ、逃げた。筒と壁の隙間から出てしまいました。

その後、廊下をあちこち飛び回り、虫の習性か、照明器具に突進していったので、やっとそこで捕獲。今度は逃げないようにそっと玄関ドアから外へ。軽く筒をゆすってやると、地面に落ちる事もなく空中へ飛び立ち、見えなくなっていきました。やれやれ。