炊飯器 買い替え

予定では、来年のカレンダー壁紙を今月アップするつもりだったのですが、10月も下旬だというのにまだ、来年の祝日が正式に決まっていない為、臨時国会での法案成立待ちです。

さて、耐用年数を超えていると思われるのに、なかなか買い替えられなかった物に炊飯器がありまして、とうとう新しくしました。1年以上前からテレビの新製品情報番組をチェックしたりしていましたが、どうしても決まらず。

理由は、今まで使ってきたのが、超厚釜に分類されるであろう物で、近所のスーパーや家電量販店で、それに匹敵する品を置いていなかった、と。厚釜と書いてある商品を実際、触ってみると、「これのどこが厚釜?」と思ってしまう訳です。ちなみにそんなに高級機種を使っていたのではなく、IHですらなく、いわゆるマイコンジャー炊飯器と呼ばれる物だったのですが、釜だけは立派だったのです。ケーズデンキの店員さん一押しで、何も考えず買った割に、大変、美味しいお米が焚けました。

買ったのは15年以上前で、途中から蓋のバネが外れてしまい、蓋を開けても手で押さえていないと閉じてしまうようになりましたが、炊飯は全く問題無かったので、ご飯をよそう時はお茶碗の端で蓋を押し上げて凌いでおりました。まあ、それは慣れれば何て事無いです。でも最近は内釜のコーティングが剥がれてきて、茶色い鉄?があちこち顔を出してきてしまったので、さすがにもう無理かなぁと。

同じような後継機があれば、それを選ぶ所なのですが、似た仕様の物が無く、他のメーカーを検討しました。テレビでは、それはそれは黒々と立派な厚釜を宣伝していますが、近場のどこにもそんな高級炊飯器を置いていません。で、他の用事で新宿に行く機会があったので、ヨドバシカメラへ。ありました!ずっと探していた厚釜っ。やはり調理器具は手に取ってみてからでないと買えませんて。

大満足で帰ってきて、大体候補は絞られたので、ネットで仕様を細かく確認しました。ほぼ決まりかかっていた時に、念の為、読んでみたレビューで不穏な内容が。「内釜がすごく割れ易い。」えー!?マジですか?それは困ります。物はよく選んで長く使うのが信条なのですから。

ここまで来て、最初から選び直し。こうなると、あまり厚さにこだわらず、他に気になっていた釜のコーティングの強度を基準に選定しようと方針転換。内釜でお米を研ぐ習慣があるので、メーカーがそれをOKとしていて、且つ、なるべく保証の長い機種にしたい。調べたらこれに関しては傾向がはっきりしていて、自動的にメーカーが決まってしまいました。その中で妥協できるレベルの厚釜を選びました。大体、以前の半分ぐらいの厚さ。

近所でも、それに近い機種は置いていたので、釜の重さや塗装の色を確認し、ネット通販で購入。焚き加減が数種類から選べて、いろいろ試した結果、前のと似た炊き上がりメニューを見つけました。今度は圧力IHなので炊飯や保温中、音が少々うるさいですが、我慢我慢。

買った1週間後、家計簿を付けていた時に驚きました。現在の値段はどうなっているかなと価格.comを見直した所、売っているショップが2、3店しかありません。しかも、1万ぐらい高い。うちが買った時は一覧に20店舗ぐらい?はあって、幾つかあった最安値のショップの中から選べたのです。ちょうどメーカーが新機種を出した直後で、昨年発売された機種(うちが買った物)は値段が下がっていた時でした。価格推移グラフを見て、うわー危なかった、少し遅かったら買えなかった、と。底値で買えたので、めでたしめでたし。

眼鏡のお手入れ

この夏、眼鏡が寿命を迎えました。強度近視で、両目、0.1 もございませんので、眼鏡は必需品です。20代から30代にかけてはコンタクトレンズも使っておりましたが、目に良くないというのもあって30代半ば頃からは眼鏡のみになってしまいました。

中学の時からかけていた割には、お手入れ方法をよく知らないんですよね。でも、昔の眼鏡は高価な分、品質も良かったのか壊れる事も無く、近視が進んで度が合わなくなるまで使ったら次を作るというのを繰り返していました。

成長が止まり、視力も変わらなくなって最後に作った眼鏡を使い続けて16年、レンズに細かい傷が目立ってきて、さすがにもう限界かと初めて激安眼鏡店でレンズとフレームがセット売りの商品を購入したのが6年半前。

過去のサイクルを考えるとまだ替える時期ではないのですが、今回、今までとは違う問題が発生しました。それが、レンズコーティングの劣化。左だけ、レンズ全体に細かい泡模様のような物が、ある角度に傾けると見えるようになりまして。今までも多少はあったと思いますが、傷が付くよりも先にコーティングがダメになったのは初めてです。

それまで使ってきた眼鏡と比べると価格が5分の1ぐらいですので、仕方ないかと思いつつも、次は可能な限り長持ちさせたいので、改めて眼鏡の使い方、お手入れの仕方を調べてみました。私の眼鏡はプラスチックレンズですので、以下はプラスチックの場合の方法です。

・かける時、外す時は両手で。片手でやるとフレームが歪む。
(これは前から気を付けています。それでも段々、歪みますが。)

・レンズを下にして置かない。
(置きません。)

・中性以外の洗剤、石鹸やハンドソープ等で洗わない。
(これもしないです。)

・汚れた状態で乾拭きしない。水洗いの後、水分をティッシュで吸い取ってから眼鏡拭きで拭く。
(いきなり拭いたり、普通の柔らかい布で拭いたりしていました;)

・熱に弱いので、ドライヤー、サウナ、炎天下の車内等は避け、レンズをお湯で洗わない。
(一応、極端な高温下に、さらしてはおりませんが。)

最後のが一番困りもので。蒸気もダメとも聞きますが、眼鏡をかけたまま食事したら、味噌汁を飲んだだけで顔に当たるので。テレビを観ながら食べる事も多いので、外すと見えないし、魚の骨だって取れない;

とりあえず出来る対策として、不織布の使い捨て眼鏡拭きを買いました。眼鏡ケースにセットで付いてくる上等な眼鏡拭きは保管時の保護用にしているので汚したくないのですよ。あと、料理する時、鍋の熱気や湯気から、なるべく顔を離すようにしました。食事の時は諦めます;そこまで高温じゃないだろう、という事にしておきます。(希望的観測?)

フルHDディスプレイ

今頃?と言われそうではありますが、ディスプレイをSXGAからフルHDに替えました。家族が新しい物を購入したので、余ったのを使って良いよと言われまして。

替えるのは少し躊躇していました。メーカーはどちらも同じ三菱。ただ、今まで使ってきた17インチは2006年発売当時では、わりと高性能な機種。対して、余った23インチワイドは2011年発売と5年程新しいですが、安いエントリーモデルだと聞いていましたので。実際、家族のPCで作業した時、自分のより見づらい感がありました。

まあ、でも、どうせ余るのなら試しに繋いでみて、どうしても我慢できなければ元に戻せばいいし、と交換。自分好みに調整してみたら、そんなに気になる程ではないかな?ぐらいに。

感覚だけでは説明になっていないので、スペックを確認してみると、大きく違うのは応答速度。でも、PCでは動画をそんなに観ないし、動きのあるゲームをやる事も無いのでここは問題無い。他で気になるのは輝度が低い所。たぶんこれのせいで若干、見づらい感じがしているのかと思いますが、今まで画面の狭さ、効率の悪さに悩まされてきた事を考えれば許容すべき差かと存じます。ちなみにフルHDは会社で使っていた事があるので、「画面が広くて感動!」と言うより「やっぱりこのぐらいじゃないと作業は厳しいよね」というのが正直な感想です。

逆にプラスされた機能としては、スピーカーが内蔵されています。一応、机の上には1990年代に Gateway のPCセット商品として付いてきた愛用のスピーカーを置いていますが、いちいち延長タップのスイッチとスピーカーの電源を入れなければならないのが億劫で。Webに貼ってある解説動画をちょっと観るなんて時には、何もしなくても音が鳴るのは便利です。

本当は次のPC買い替えに合わせて、4Kディスプレイを導入したかったのですが、先日のハードディスク破損のせいで、それもだいぶ先になりそうですし、調べてみると4Kにするには障害が多いようなのです。

一番危惧しているのが、アプリケーションの対応具合。Adobeソフトも、種類によって、バージョンによっては、メニューやパレットが操作不能なぐらい小さくなったりする模様。PCを限られた用途にしか使わない人で、そのアプリが対応している場合は良いですが、何でもかんでもPCでやっている人(私)はすごく使いづらくなりそうです。4K対応させるとPCの価格が上がるのは、まあ、仕方ないですね。

毎年、ディスプレイのシェアを調べていて、4Kってだいぶ前から発売されている割に増えていかないなぁ、何でかなぁ?と思っていましたが、私も実際、調べてみると、これはちょっとと二の足を踏んでおります;

常時SSL化

突然ですが、URLが変更になりました。

http://www.tsuki.work/

https://www.tsuki.work/

s が付いただけじゃん、と言われそうですが、その通りです。サイト全体が暗号化されただけの事です。http:// でアクセスしても https:// に飛ばされますので、別に気にされなくてもいいですが、面倒でなければブックマークをご変更いただけると助かります。暗号化の理由、詳細は以下に。

先月末、ドメインの管理会社から一通のメールが来ました。Google Chromeが今年7月にバージョンアップすると、SSL化していないサイトではアドレスバーに「保護されていません」と警告が出るので、SSLサーバー証明書の設定をして下さいとの事。Web関係の方は既にご存知でしょうが、私はこのところWeb制作から遠ざかっていたので存じませんでした。

うちのサイトは今はフォームを設置していないので、SSL化は全然、考えておりませんでしたが、お客様を不安にさせるのはよろしくありません。借りているサーバを調べたら無料でできるそうなので、Chromeの新バージョン リリース前にさっさとやってしまう事にしました。

ここのサイト構成でやる事としては、
・サーバサイトでSSL証明書の申し込み、設定
・htmlファイルのリンク書き換え
・http から https へのリダイレクト設定
・Wordpress のURL変更等
となります。

メインコンテンツがカレンダー壁紙ですので、この時期はお客様が少ないとはいえ、なるべく短時間で作業しないといけませんので、自分用の手順書を作成しました。事前にやっておけるローカルでのリンク書き換えや、Wordpressのリンク変更用プラグインのインストール等を全部済ませて、変更当日は設定やアップロードのみ。ブラウザ確認を間に挟みつつ、10分ぐらいで一通りの作業は完了しました。

作業前から想定はしていたのですが、一つ問題が出ました。とあるCGIを使っていた為「このサイトへの接続は完全には保護されていません」と表示されてしまい、仕方なく、そのCGIを外したら無事「保護された通信」に。代わりのツールを探したり、設定を足したりで、結局、半日そんな事をやっておりました;

パソコン壊れました

今月1日朝、メインPCの電源を入れたら、Windowsが立ち上がらず、画面が真っ黒背景に英文のメッセージが。

Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media
in selected Boot device and press a key_

どのキーを押しても上記メッセージが追加で表示されていくだけでしたので、電源長押しで一度終了し、起動し直しても変わらず。

調べたら、ハードディスクが破損したらしい。一応、BIOSの設定を見直してみましたが通常通りで、何より、パソコン本体から普段と違うカタッ、カタッ、カタッ、という小さいけど明らかに異常な音がしています。

えー、とは思いましたが、バックアップはわりと取っているほうなので、顔面蒼白になったりはせず、その日は用事があったので、とりあえずバックアップ用の外付けハードディスクがサブPCで読めるのを確認して出掛けました。

用事を片付けて帰りの電車の中で思案。選択肢は2つ。パソコンを買い替えるか、ハードディスクだけ交換するか。

現在のメインPCは2012年に購入した物で、6年経っていますので買い替え時期と言えなくもない。ですが、OSは最新ですし、スペックもまだ特に不満がありません。家族に相談した所、今はパソコン部品が全体的に高いし買い時じゃない、HDD交換でしょ、と即答され、ならそれで、と。幸い、家族が自分のPC増設用に買っておいた内蔵HDDがありましたので、それを使わせてもらう事になりました。

さて、PCケースを開けるのは購入直後にデータ用HDDを増設した時以来です。自分で作業した癖にその事すら忘れていて、HDDってどれだっけ?なんて言いながら、家族の全面協力の下、システムドライブのHDDを新品に交換。購入時に作成しておいたリカバリーディスクから出荷時の状態へ。

そのままだとWindows7ですので、10へアップグレード。今でも無料でできるようで。ま、一度アップグレードしたPCですので、できるんじゃない?と言われましたが、そうでなくてもできる様子。

お次はアプリケーションのインストール。気になっていたAdobeのライセンス認証は、再インストールしたら認証状態のままになったようで、何もせずに済みました。OfficeはMicrosoftアカウントでログインして再インストール。2013はインストールディスクが無いのでいちいちダウンロードしなければならないのが少々不便です。

今回壊れたシステムディスクには、OSとアプリケーション、フリーソフトしか入れておらず、作成ファイルは全て、増設したデータ用ディスクに保存しておりましたので、消失したデータは比較的少ないです。最近のメール、Bookmark、IMEユーザー辞書、ぐらいでしょうか。

メールも私的メールは昨年秋にテキストファイルで保存したので、消えたのは今年の年賀メール数通のみ。ネット通販の購入メール等は無くてもそんなに困らないし。最近のBookmarkや辞書はすぐに復元できました。

フリーソフトも大体バックアップはありますが、この機会にと最新バージョンを落としてきてインストールしていっています。何か作業しようとすると、あ、あれが無い、これが無いと、その都度、追加していく感じです。

そう言えば、最近、繋がらなくなっていたスキャナですが、リカバリー後にドライバを探したらアップデーターなる物があって、それも入れたら繋がるようになりました。ただ、家の無線LANが異様に遅くて、転送に時間がかかります。有線で繋いでいるサブPCと比べたらとても実作業で使えるレベルではないので、非常時とか1枚だけとかですかね。

システムはほぼ復旧しましたが、データ用ディスクも同じメーカー、同じ年数経っていて、いつ昇天してしまうか分からないので、そちらも入れ替えてあと2、3年は使おうと、同スペックの内蔵HDDを約6,000円で購入。交換前に、きちんと分類してからバックアップを取り直そうと盛大にファイル整理中です。

スティック型掃除機

ブログが我が家の購入履歴化しておりますが;掃除機、買いました。現在、家にある掃除機は3台。(多い?)ネット通販で購入した3台目は、スティック型です。

1台目の、キャニスター型掃除機(床置き本体にホースとパイプを接続する昔ながらの掃除機)は、故障も無く現役ですが、使う度に、重くて、しんどくて。一応、軽量タイプです。です、が;私がひ弱で;;夏場は段差で持ち上げたりしていると終わる頃には汗だくに。

2台目は廃棄予定で、サイクロン方式のハンディ コードレス。8年前に3,500円ぐらいで購入しまして、吸込仕事率不明、連続使用時間10分。ちょいちょいっと埃を取る感じで、以前は平日に大活躍してくれましたが、バッテリーがそろそろ寿命。今回購入した3台目はこれに替わる普段の簡単掃除用です。

2台目を買った時は店頭で目に留まり、安いしサイクロンだし、いいんじゃない?とあっさり決めてしまいましたが、今回は選ぶのに難航しました。2台目の問題点として、吸込が弱いというのがありましたので、吸込仕事率が記載されている製品を調べたのですが、スティックやハンディではパワーがあると運転音が大きい傾向にあるようで、それが引っ掛かりまして。親に、「使っていないからあげようか?」と言われたハンディ掃除機を試した時なんて、耳にキーンと突き抜ける爆音に参ってしまい、謹んで遠慮しました。

また、もう一つ選ぶポイントがありまして、本体が手元位置に出来る物。スティック型掃除機の多くが、本体が床側でそこから伸びたパイプを掴む形になっていて、これだと排気の吹出しが床に近いので、床の埃を舞い上げ易いのではないかと。吹出し口の向きにも依るとは思いますが、出来れば本体が床から遠い方が有難い。

これに関しては1台目が困った作りでして、持ち手が前へ向かって付いているせいで、本体を持ち上げると、後方の吹出し口が下を向くのです。つまり本体を持ったまま運転すると足元の埃を撒き散らしらしてしまい、掃除しているのか、蹴散らしているのか分からない状態に。その昔、使っていた物は持ち上げても水平になってくれたのですが。1台目を選んだ時は床が絨毯でしたので、排気よりも回転ブラシが重要だったのです。ちなみに価格は、2万強でした。

そして、今回は2台目と違いコード式。強力スティック型コードレスとなると何万円もしたりしますが、サブ掃除機にそんなにお金を掛けられません。最近のコードレスは連続使用時間も長くなって、便利だとは思いますけど。コード式は引き回す手間の代わりに、バッテリー寿命を気にしなくて良いというメリットもあります。

と、散々悩んだ末に購入したスティック型掃除機。2台目と同じくサイクロン方式で、お値段、3千円強。本体を床側にも手元側にも出来て、パイプを外せばハンディにもなります。音は、決して静かではないですが、耐えられない程、騒々しくもないです。私の苦手な高周波でなく中音域?だったのが幸いと申しますか。

ひとつ誤算だったのが、フローリングでは、ここまで吸込が強くなくても良かったかも、と。良く吸ってくれる分、排気も強いのですよ。腰の高さぐらいに出てくるのですが、机の上の軽い物が吹き飛びます;もう、メモ用紙からビニール袋まで余裕で。最近は、掃除前に机の上を片付ける、という工程になっております。

コード式スティック型のレビューでよく目にするのが、コードをまとめるのが面倒、というもの。キャニスター型の巻き取り方式に慣れている人はそう感じるだろうなと思いますが、私は特に気になりません。八の字巻きの鍛錬にもなりますし。床を這っていたコードで手が汚れるのだけが、少々嫌かも。まぁ、神経質になるのも良くないですから、気にしない事にします。

これで1台目を使わなくなるかと言えば、あれはあれで「強」では3台目よりパワーがありますし、「弱」では音がかなり静かですので、長時間の大掃除や、限られた場所の徹底掃除には出動してもらおうと思っています。

量る

食事に気を付けないと成人病へまっしぐらな年齢に達しているので、最近はそれなりに自炊していますが、料理の腕は初心者並みですので、何を作るにしても勝手が分かりません。ネットでレシピを検索しては、幾つかを見比べてなるべく簡単な方法を選び、それっぽい物をこしらえる感じです。

レシピを見ると、だいたい材料に分量が書いてありますよね。ごくたまに、全部が「適量」というツワモノもいらっしゃいますが(それも有りだと思います)、水:1Lとか、塩:小さじ1とか書いてあると、こちらは素人ですから、一応、量らねば、と思う訳です。

調べなくても作れる物は、ほとんど目分量で、こと調味料に関しては適当もいいところでした。もともと薄味が好みで、私が調理すると病院食のようなおかずが出来上がるので、それでも良かったのですが、目分量だと失敗し易いのが、液体の調味料。

卵かけご飯や煮物の醤油なんて、だーっと入ってどのぐらい入ったのかまるで分かりません。色で何となく判断していましたが、しょっぱくなり過ぎたり。逆に味が無かったり。

で、レシピを見るようになったのを機に、しまい込んでいた計量スプーンと計量カップを出しました。とりあえず、液体だけは量ろうと。

主に調味料ですが、量って作るようになって、どのぐらい入れればいいのか、おおよその見当がつくようになってきました。というか、大抵のレシピは私の好みより味が濃いので;書いてある通りに作らないし。分かってきたといっても煮物の場合、野菜の個体差が激しい上、切り方や火力、鍋の種類等で最後に残る煮汁の量が変わってくるので、その分の調整は難しいです。まあ、全部の食材を量って何パーセントとかやる気もないので慣れるしかないですね。

そう、ごく最近、知った事。計量スプーンで液体を量る時、1杯って表面張力を含めるのですね。塩は擦り切りだから、てっきり液体もスプーンの淵の水平線までだと思っていました。知らない料理の基本がまだまだ沢山ありそうです。

本棚

インテリア、というか家の造りに興味がありまして、住宅関連のテレビ番組をよく観るのですが、いつも疑問に思うのが、「見せる収納って掃除、大変じゃないですか?」。表面がツルツルしている物はまだいいとして、ぬいぐるみや服なんて、埃を払うにしてもブラシを掛けるなり、洗濯するなり、結構な手間だと思うのですが。

掃除が苦にならない人、或いは埃や汚れを気にしない人向きだとすれば、私は正反対なので、可能な限り隠す収納にしたい。正確には隠したいのではなく、汚れない所にしまっておきたい。

服や小物はクローゼットか引出でいいとして、困るのが本や書類。以前は家具に全くお金をかけなかったので、全部、オープンなカラーボックスを複数並べて入れていたのですが、クリアホルダーとか埃を吸い寄せるので、拭くと真っ黒になる。カラーボックス用のカーテンも売っていますけど、布はちょっと。

全部のカラーボックス分を合わせると量もあったので、結局、扉付の大きな本棚を設置して頂きました。棚板が可動式で、中身に合わせて高さを決められるのが便利です。幅が広いので、本が重いと棚板の中央がしなってしまうのだけが難点ですが;そして、ほとんどの本や書類が、めでたく収まりました。少しだけ溢れたのがあったので、その分は、部屋の空きスペースに置ける扉付のカラーボックスを探す事に。

しかしこれが、なかなか無いのですよ。扉付って時点でかなり減り、A4サイズ対応となるとまたがっくり減り、その上、取っ手の代わりに扉の一部を切ってあるタイプを除くと、もう鍵付きの特殊なのぐらいしか出てこない。鍵なんて付いていたら重要書類でも入っているようで怪しいですし。本当は2段が希望でしたが、3段でも僅かしか見つかりません。

そこで方針を変更して、以前ちょっと探した事のある扉付キューブボックスを調べてみました。内寸を確認すると、おー、A4が入る!素晴らしい。という事で、これを2つ購入して2段積みにしました。もともと連結を想定した商品なので、タボで上下を固定できるようになっています。サイズはぴったり、ですが、上から見ると連結用のタボ穴とネジ穴が目立ちます。ネジ穴用のシールは付属していたものの、私は家具にシールを貼るのが好きではない。

上に何か敷けばいいんじゃない?と部屋を物色すると、前に廃棄した家具の一部だった木目プリントの板が目に入りました。よし、切るか。上板とちょうど同じ大きさにカットして載せると、上から見ると木目調、側面は白、まるで初めから2色だったように見えて、かなり満足。

収納が増えて、分類もし易くなり、掃除の度にカラーボックス内の埃も気にせずに済むようになりました。

お気に入りショートカット

我が家で一番使われているスキャナーが、Windows 10はサポート外、Windows XP搭載のサブPCにしか繋がらないので、片付けばかりしているとメインPCよりサブPCの起動時間のほうが長くなったりします。そこで、少々不便だなぁと思うのが、Windows 7以降で導入されたショートカットが使えない事。よく知られているものかどうか分かりませんが、気に入っているのでご紹介。以下2つ、どちらもファイル管理に関するショートカットです。

フォルダーを新規作成する
「Ctrl」+「Shift」+「N」
ファイル整理等で沢山フォルダーを作成したい時に便利です。7以降ならメニューバーやホームタブにボタンもありますので、マウスでもそんなに不便ではありませんが、XPだと右クリック→新規作成→フォルダーか、ファイルメニューからなので、結構、煩わしい。何かしら新しいファイルを作成し、保存と同時にフォルダーを作成する場合は、Windows 7以降でなくても保存画面で「新しいフォルダーの作成」ボタンが出ますので、それを押すほうが簡単だと思います。

ファイル名を連続で変更する
「F2」でファイル名を編集し、確定する時に「Enter」の代わりに「Tab」を押すと、今、編集したファイル名は確定し、同時に次のファイル名が編集可能状態になります。規則性のある多数のファイル名変更は、専用ソフトを使えば速いですが、それぞれ独自の名前を付けたい時に良いです。

お気に入り食材

あけましておめでとうございます。皆さま、良い年をお迎えでしょうか。本年も、とりあえずブログは更新していこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

私は、しきたり的な事はかなり適当なので、お正月に必ずやると言えば、お雑煮を食べる事ぐらいなのですが、年末になると毎年、その具材の調達に頭を悩ませておりました。

うちのお雑煮が、どこ風なのか分かりませんが、親が作ってくれていたのは、まず餅(お雑煮ですから)、小松菜、鶏肉、かまぼこの入った物です。これに、かつお節を振って頂きます。

このうち、いつも困るのが小松菜で。野菜は価格が安定していないし、一束買うと多過ぎたりして、「今回は葉物無しで、鶏肉だけでいいか。」なんて年もありました。

でも、昨年末はスーパーで悩んだりせずに済みました。数ヶ月前に良い物を見つけておりましたので。それが、冷凍小松菜。

ローソンストア100に行った時に見つけまして、最近、重宝している商品です。適当な大きさに切ってあるし、そのまま鍋へ投入すれば雑炊やお味噌汁の具になります。体に良い食品は摂りたいが、料理は可能な限り手を抜きたい私に最適。今年のお雑煮はこの小松菜で簡単に作りました。

冷凍野菜はお値段もあまり変動しませんし、生野菜が高騰している時には大変、助かります。多少、食感が変わる種類もあるようですが、小松菜やブロッコリー、いんげん、コーンは私が食べた感じ、遜色無く頂けて美味しいと思います。(あくまで個人の感想です。)