パソコン壊れました

今月1日朝、メインPCの電源を入れたら、Windowsが立ち上がらず、画面が真っ黒背景に英文のメッセージが。

Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media
in selected Boot device and press a key_

どのキーを押しても上記メッセージが追加で表示されていくだけでしたので、電源長押しで一度終了し、起動し直しても変わらず。

調べたら、ハードディスクが破損したらしい。一応、BIOSの設定を見直してみましたが通常通りで、何より、パソコン本体から普段と違うカタッ、カタッ、カタッ、という小さいけど明らかに異常な音がしています。

えー、とは思いましたが、バックアップはわりと取っているほうなので、顔面蒼白になったりはせず、その日は用事があったので、とりあえずバックアップ用の外付けハードディスクがサブPCで読めるのを確認して出掛けました。

用事を片付けて帰りの電車の中で思案。選択肢は2つ。パソコンを買い替えるか、ハードディスクだけ交換するか。

現在のメインPCは2012年に購入した物で、6年経っていますので買い替え時期と言えなくもない。ですが、OSは最新ですし、スペックもまだ特に不満がありません。家族に相談した所、今はパソコン部品が全体的に高いし買い時じゃない、HDD交換でしょ、と即答され、ならそれで、と。幸い、家族が自分のPC増設用に買っておいた内蔵HDDがありましたので、それを使わせてもらう事になりました。

さて、PCケースを開けるのは購入直後にデータ用HDDを増設した時以来です。自分で作業した癖にその事すら忘れていて、HDDってどれだっけ?なんて言いながら、家族の全面協力の下、システムドライブのHDDを新品に交換。購入時に作成しておいたリカバリーディスクから出荷時の状態へ。

そのままだとWindows7ですので、10へアップグレード。今でも無料でできるようで。ま、一度アップグレードしたPCですので、できるんじゃない?と言われましたが、そうでなくてもできる様子。

お次はアプリケーションのインストール。気になっていたAdobeのライセンス認証は、再インストールしたら認証状態のままになったようで、何もせずに済みました。OfficeはMicrosoftアカウントでログインして再インストール。2013はインストールディスクが無いのでいちいちダウンロードしなければならないのが少々不便です。

今回壊れたシステムディスクには、OSとアプリケーション、フリーソフトしか入れておらず、作成ファイルは全て、増設したデータ用ディスクに保存しておりましたので、消失したデータは比較的少ないです。最近のメール、Bookmark、IMEユーザー辞書、ぐらいでしょうか。

メールも私的メールは昨年秋にテキストファイルで保存したので、消えたのは今年の年賀メール数通のみ。ネット通販の購入メール等は無くてもそんなに困らないし。最近のBookmarkや辞書はすぐに復元できました。

フリーソフトも大体バックアップはありますが、この機会にと最新バージョンを落としてきてインストールしていっています。何か作業しようとすると、あ、あれが無い、これが無いと、その都度、追加していく感じです。

そう言えば、最近、繋がらなくなっていたスキャナですが、リカバリー後にドライバを探したらアップデーターなる物があって、それも入れたら繋がるようになりました。ただ、家の無線LANが異様に遅くて、転送に時間がかかります。有線で繋いでいるサブPCと比べたらとても実作業で使えるレベルではないので、非常時とか1枚だけとかですかね。

システムはほぼ復旧しましたが、データ用ディスクも同じメーカー、同じ年数経っていて、いつ昇天してしまうか分からないので、そちらも入れ替えてあと2、3年は使おうと、同スペックの内蔵HDDを約6,000円で購入。交換前に、きちんと分類してからバックアップを取り直そうと盛大にファイル整理中です。

スティック型掃除機

ブログが我が家の購入履歴化しておりますが;掃除機、買いました。現在、家にある掃除機は3台。(多い?)ネット通販で購入した3台目は、スティック型です。

1台目の、キャニスター型掃除機(床置き本体にホースとパイプを接続する昔ながらの掃除機)は、故障も無く現役ですが、使う度に、重くて、しんどくて。一応、軽量タイプです。です、が;私がひ弱で;;夏場は段差で持ち上げたりしていると終わる頃には汗だくに。

2台目は廃棄予定で、サイクロン方式のハンディ コードレス。8年前に3,500円ぐらいで購入しまして、吸込仕事率不明、連続使用時間10分。ちょいちょいっと埃を取る感じで、以前は平日に大活躍してくれましたが、バッテリーがそろそろ寿命。今回購入した3台目はこれに替わる普段の簡単掃除用です。

2台目を買った時は店頭で目に留まり、安いしサイクロンだし、いいんじゃない?とあっさり決めてしまいましたが、今回は選ぶのに難航しました。2台目の問題点として、吸込が弱いというのがありましたので、吸込仕事率が記載されている製品を調べたのですが、スティックやハンディではパワーがあると運転音が大きい傾向にあるようで、それが引っ掛かりまして。親に、「使っていないからあげようか?」と言われたハンディ掃除機を試した時なんて、耳にキーンと突き抜ける爆音に参ってしまい、謹んで遠慮しました。

また、もう一つ選ぶポイントがありまして、本体が手元位置に出来る物。スティック型掃除機の多くが、本体が床側でそこから伸びたパイプを掴む形になっていて、これだと排気の吹出しが床に近いので、床の埃を舞い上げ易いのではないかと。吹出し口の向きにも依るとは思いますが、出来れば本体が床から遠い方が有難い。

これに関しては1台目が困った作りでして、持ち手が前へ向かって付いているせいで、本体を持ち上げると、後方の吹出し口が下を向くのです。つまり本体を持ったまま運転すると足元の埃を撒き散らしらしてしまい、掃除しているのか、蹴散らしているのか分からない状態に。その昔、使っていた物は持ち上げても水平になってくれたのですが。1台目を選んだ時は床が絨毯でしたので、排気よりも回転ブラシが重要だったのです。ちなみに価格は、2万強でした。

そして、今回は2台目と違いコード式。強力スティック型コードレスとなると何万円もしたりしますが、サブ掃除機にそんなにお金を掛けられません。最近のコードレスは連続使用時間も長くなって、便利だとは思いますけど。コード式は引き回す手間の代わりに、バッテリー寿命を気にしなくて良いというメリットもあります。

と、散々悩んだ末に購入したスティック型掃除機。2台目と同じくサイクロン方式で、お値段、3千円強。本体を床側にも手元側にも出来て、パイプを外せばハンディにもなります。音は、決して静かではないですが、耐えられない程、騒々しくもないです。私の苦手な高周波でなく中音域?だったのが幸いと申しますか。

ひとつ誤算だったのが、フローリングでは、ここまで吸込が強くなくても良かったかも、と。良く吸ってくれる分、排気も強いのですよ。腰の高さぐらいに出てくるのですが、机の上の軽い物が吹き飛びます;もう、メモ用紙からビニール袋まで余裕で。最近は、掃除前に机の上を片付ける、という工程になっております。

コード式スティック型のレビューでよく目にするのが、コードをまとめるのが面倒、というもの。キャニスター型の巻き取り方式に慣れている人はそう感じるだろうなと思いますが、私は特に気になりません。八の字巻きの鍛錬にもなりますし。床を這っていたコードで手が汚れるのだけが、少々嫌かも。まぁ、神経質になるのも良くないですから、気にしない事にします。

これで1台目を使わなくなるかと言えば、あれはあれで「強」では3台目よりパワーがありますし、「弱」では音がかなり静かですので、長時間の大掃除や、限られた場所の徹底掃除には出動してもらおうと思っています。

量る

食事に気を付けないと成人病へまっしぐらな年齢に達しているので、最近はそれなりに自炊していますが、料理の腕は初心者並みですので、何を作るにしても勝手が分かりません。ネットでレシピを検索しては、幾つかを見比べてなるべく簡単な方法を選び、それっぽい物をこしらえる感じです。

レシピを見ると、だいたい材料に分量が書いてありますよね。ごくたまに、全部が「適量」というツワモノもいらっしゃいますが(それも有りだと思います)、水:1Lとか、塩:小さじ1とか書いてあると、こちらは素人ですから、一応、量らねば、と思う訳です。

調べなくても作れる物は、ほとんど目分量で、こと調味料に関しては適当もいいところでした。もともと薄味が好みで、私が調理すると病院食のようなおかずが出来上がるので、それでも良かったのですが、目分量だと失敗し易いのが、液体の調味料。

卵かけご飯や煮物の醤油なんて、だーっと入ってどのぐらい入ったのかまるで分かりません。色で何となく判断していましたが、しょっぱくなり過ぎたり。逆に味が無かったり。

で、レシピを見るようになったのを機に、しまい込んでいた計量スプーンと計量カップを出しました。とりあえず、液体だけは量ろうと。

主に調味料ですが、量って作るようになって、どのぐらい入れればいいのか、おおよその見当がつくようになってきました。というか、大抵のレシピは私の好みより味が濃いので;書いてある通りに作らないし。分かってきたといっても煮物の場合、野菜の個体差が激しい上、切り方や火力、鍋の種類等で最後に残る煮汁の量が変わってくるので、その分の調整は難しいです。まあ、全部の食材を量って何パーセントとかやる気もないので慣れるしかないですね。

そう、ごく最近、知った事。計量スプーンで液体を量る時、1杯って表面張力を含めるのですね。塩は擦り切りだから、てっきり液体もスプーンの淵の水平線までだと思っていました。知らない料理の基本がまだまだ沢山ありそうです。

本棚

インテリア、というか家の造りに興味がありまして、住宅関連のテレビ番組をよく観るのですが、いつも疑問に思うのが、「見せる収納って掃除、大変じゃないですか?」。表面がツルツルしている物はまだいいとして、ぬいぐるみや服なんて、埃を払うにしてもブラシを掛けるなり、洗濯するなり、結構な手間だと思うのですが。

掃除が苦にならない人、或いは埃や汚れを気にしない人向きだとすれば、私は正反対なので、可能な限り隠す収納にしたい。正確には隠したいのではなく、汚れない所にしまっておきたい。

服や小物はクローゼットか引出でいいとして、困るのが本や書類。以前は家具に全くお金をかけなかったので、全部、オープンなカラーボックスを複数並べて入れていたのですが、クリアホルダーとか埃を吸い寄せるので、拭くと真っ黒になる。カラーボックス用のカーテンも売っていますけど、布はちょっと。

全部のカラーボックス分を合わせると量もあったので、結局、扉付の大きな本棚を設置して頂きました。棚板が可動式で、中身に合わせて高さを決められるのが便利です。幅が広いので、本が重いと棚板の中央がしなってしまうのだけが難点ですが;そして、ほとんどの本や書類が、めでたく収まりました。少しだけ溢れたのがあったので、その分は、部屋の空きスペースに置ける扉付のカラーボックスを探す事に。

しかしこれが、なかなか無いのですよ。扉付って時点でかなり減り、A4サイズ対応となるとまたがっくり減り、その上、取っ手の代わりに扉の一部を切ってあるタイプを除くと、もう鍵付きの特殊なのぐらいしか出てこない。鍵なんて付いていたら重要書類でも入っているようで怪しいですし。本当は2段が希望でしたが、3段でも僅かしか見つかりません。

そこで方針を変更して、以前ちょっと探した事のある扉付キューブボックスを調べてみました。内寸を確認すると、おー、A4が入る!素晴らしい。という事で、これを2つ購入して2段積みにしました。もともと連結を想定した商品なので、タボで上下を固定できるようになっています。サイズはぴったり、ですが、上から見ると連結用のタボ穴とネジ穴が目立ちます。ネジ穴用のシールは付属していたものの、私は家具にシールを貼るのが好きではない。

上に何か敷けばいいんじゃない?と部屋を物色すると、前に廃棄した家具の一部だった木目プリントの板が目に入りました。よし、切るか。上板とちょうど同じ大きさにカットして載せると、上から見ると木目調、側面は白、まるで初めから2色だったように見えて、かなり満足。

収納が増えて、分類もし易くなり、掃除の度にカラーボックス内の埃も気にせずに済むようになりました。

お気に入りショートカット

我が家で一番使われているスキャナーが、Windows 10はサポート外、Windows XP搭載のサブPCにしか繋がらないので、片付けばかりしているとメインPCよりサブPCの起動時間のほうが長くなったりします。そこで、少々不便だなぁと思うのが、Windows 7以降で導入されたショートカットが使えない事。よく知られているものかどうか分かりませんが、気に入っているのでご紹介。以下2つ、どちらもファイル管理に関するショートカットです。

フォルダーを新規作成する
「Ctrl」+「Shift」+「N」
ファイル整理等で沢山フォルダーを作成したい時に便利です。7以降ならメニューバーやホームタブにボタンもありますので、マウスでもそんなに不便ではありませんが、XPだと右クリック→新規作成→フォルダーか、ファイルメニューからなので、結構、煩わしい。何かしら新しいファイルを作成し、保存と同時にフォルダーを作成する場合は、Windows 7以降でなくても保存画面で「新しいフォルダーの作成」ボタンが出ますので、それを押すほうが簡単だと思います。

ファイル名を連続で変更する
「F2」でファイル名を編集し、確定する時に「Enter」の代わりに「Tab」を押すと、今、編集したファイル名は確定し、同時に次のファイル名が編集可能状態になります。規則性のある多数のファイル名変更は、専用ソフトを使えば速いですが、それぞれ独自の名前を付けたい時に良いです。

お気に入り食材

あけましておめでとうございます。皆さま、良い年をお迎えでしょうか。本年も、とりあえずブログは更新していこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

私は、しきたり的な事はかなり適当なので、お正月に必ずやると言えば、お雑煮を食べる事ぐらいなのですが、年末になると毎年、その具材の調達に頭を悩ませておりました。

うちのお雑煮が、どこ風なのか分かりませんが、親が作ってくれていたのは、まず餅(お雑煮ですから)、小松菜、鶏肉、かまぼこの入った物です。これに、かつお節を振って頂きます。

このうち、いつも困るのが小松菜で。野菜は価格が安定していないし、一束買うと多過ぎたりして、「今回は葉物無しで、鶏肉だけでいいか。」なんて年もありました。

でも、昨年末はスーパーで悩んだりせずに済みました。数ヶ月前に良い物を見つけておりましたので。それが、冷凍小松菜。

ローソンストア100に行った時に見つけまして、最近、重宝している商品です。適当な大きさに切ってあるし、そのまま鍋へ投入すれば雑炊やお味噌汁の具になります。体に良い食品は摂りたいが、料理は可能な限り手を抜きたい私に最適。今年のお雑煮はこの小松菜で簡単に作りました。

冷凍野菜はお値段もあまり変動しませんし、生野菜が高騰している時には大変、助かります。多少、食感が変わる種類もあるようですが、小松菜やブロッコリー、いんげん、コーンは私が食べた感じ、遜色無く頂けて美味しいと思います。(あくまで個人の感想です。)

郵便はがき

年賀状の時期ですね。今年は通信面にほぼ全面印刷したので、近況などを宛名面に書こうと思ったのですが、はて、どのぐらいまで文章を書いてもいいんだっけ?と。確か半分まではOKのはず。市販されている絵はがきも半分の位置に線が引いてある物が多いし。

念の為、調べてみました。宛名面(表)に書いてよい通信分の範囲は基本、縦なら下半分まで、で合っていたのですが、宛名と通信分がはっきり区別できるなら、半分以上でも認められるらしい。確実な所で、定規で測って半分より少し下に線を引きました。

ついでに「はがき」として扱ってもらえる他の規定まで読み進めていったら、いろいろと気になる事項が。例えば「郵便はがき」またはこれに相当する文字を記載すること。昔、郵便と電話が主な通信手段だった頃には知っていたような気もしますが、忘れていました。でも、プリンターを使うようになってからは市販のインクジェットはがき用紙しか使っていないので、たぶん大丈夫。初めから印刷されていますし。

紙の大きさや重さにも規定があり、それぞれ最小、最大が指定されています。最大サイズを超えると、はがきではなく、第一種郵便物(封書を送る時と同じです。)扱いになりますので、料金が上がります。

そして、宛名面の色は白色又は淡色。そんな決まりがあったのですね。まあ、宛名が読み取れなかったら困りますから、分かりますけど。

郵便番号枠は無くても良いそうですが、作ろうとするとこれが細かい。枠の大きさ、太さ、ハイフンの太さ等が厳密に決められていて、色も赤ければいいだろうではなく、黒又は青系統を含まない、濃さは30%スクリーン印刷相当以上、と自分で作ろうとすると手間です。

私製はがきを作るのに不安がある場合は、ポスト投函ではなく郵便局の窓口へ持ち込む方が安全ではないでしょうか。

では、今年もあと僅かになりましたが、皆さま、良いお年を。

オーブントースター買い替え

トースターを買い替えました。昨年ぐらいから、見た目にもヒーターがダメになってきて、トーストに焼きムラが出るし、中央に置くべき食品が、左の奥のほうがわりとマシに焼ける、なんて状態で使っていたもので。

うちはだいぶ前から電子レンジを使わなくなっていて、温めもオーブントースターか、鍋やフライパンなので、使用頻度は高いと思われます。ちなみに廃棄した物は8年使いました。

もっと前に買い替える予定でしたが、最近、ノンオイルフライ調理?とか、スチームで劇的に美味しいトーストとか、変わり種の機種が登場したので比較検討していて、なかなか買えなかったのです。

結局、普通のが長持ちするのでは?と、今まで使っていたのと同じメーカーになりました。ただ、少し不便な点があったので、後継機ではなく少し上のクラスの機種にしました。

今までの不満と言えば、食パン以外のパン、例えばロールパンや菓子パン等を焼くと、5段階切替のどれにしても上手く焼けないというもの。特に冷凍パンは周りは焦げるが中は凍ったまま、或いは下だけ焦げたりと、苦戦していました。

今回、購入した物は温度をかなりの範囲で細かく調節出来る上、温めメニューが付いています。電子レンジに比べれば結構、時間がかかりますが、セットして放っておけば焦げる心配なしに、丸いパンや糖分を多く含んだおかずの温めが出来るので、大変、助かっています。

価格的には2,000円アップぐらい。まあでも、何年も使う事を考えれば良い物を買えたと満足です。

2018年 カレンダー壁紙公開

来年のカレンダー壁紙をアップいたしました。23日に更新し、Googleの検索結果に反映されたのが、1日半後ぐらい。年1回しか更新しないわりには、Googlebotさんはマメにおいで下さっているようで、有難い事です。

天皇の退位は、現時点では、再来年 2019年 3月で調整中との事なので、(※2019年4月30日に決定しました。 記:2017/12/1)来年の天皇誕生日は今年と同じ 12月23日です。また、来年の12月23日は日曜ですので、翌日 12月24日 クリスマスイブが振替休日となります。飲食店などは繁盛しそうですね。

壁紙の制作前に、毎年恒例、PCモニターサイズのシェア調べをしました。結局、今年と同じサイズ展開になっております。4K ディスプレイの売れ行きが気になっていましたが、まだシェアは低いようです。

珍客

ピーン、ポーン。はーい。ガチャッ。
宅配が届きました。先日、ネットで注文した日用品です。玄関でダンボール箱を開け、中身だけ部屋へ運び、箱は後で片付けようとそのままにしておきました。

部屋で爪など切っていると、少し離れた所から聞きなれない音がします。パサパサ、バサッ、パサ…。はて?さっきの箱に緩衝材の丸めた紙が入っていたから、それが膨張しているのだろうか?それにしては音が盛大な気が…。

ま、念の為、玄関へ。緩衝材は、特に箱から飛び出したりはしていません。他に変わった事は…と目を移して辺りを見回すと、どうも違和感が。壁の上のほうに、います;普段、家の中にはいないのが。

トンボ…ですね、どう見ても。赤くもなく、青くもなく、あまり色味のないトンボです。羽に黒いマークのようなのがある、ごく普通のです。うちは年中、窓を閉めっぱなしで、エアコンと除湿機で温湿度を調整しているので、入ってくる虫はせいぜい、小さな羽虫かクモぐらいなのですが。

いつ入ったんだろう?箱から出てきたなら開封した時に気付くはずだし、やっぱり宅配伝票にサインしている時だよねぇ;

とりあえず家の中にいるのは珍しいので、写真を撮ります。はい。10cmまで寄っても全く動きません。で、飼うつもりもないので、外へ逃がしたい。一応、トンボぐらいは素手で捕まえられるのですけど、変につまむと羽が傷みそうですね。

と、目に入ったのが先程、届いた箱の中。ちょうどいい所に大きな紙が。これで捕まえるとしますか。斜めにクルクル巻いて、メガホンのような円錐形にします。それをカパっとトンボの上から壁に被せます。予想ではそれに驚いたトンボが飛び立ち、筒の中に入る、はずだったのですが、この人、寝ているのでしょうか、写真を撮った時と同様、ピクリとも動きません。

えーっと、もしもし?横から覗きながら筒の先でちょいちょい、つついてみます。なんか面倒くさそうに少し移動するのですが、なかなか飛ばない、と思った矢先、飛んだ!あ、逃げた。筒と壁の隙間から出てしまいました。

その後、廊下をあちこち飛び回り、虫の習性か、照明器具に突進していったので、やっとそこで捕獲。今度は逃げないようにそっと玄関ドアから外へ。軽く筒をゆすってやると、地面に落ちる事もなく空中へ飛び立ち、見えなくなっていきました。やれやれ。