鳩時計

今年は台風被害が酷いですね。幸い、うちは何ともなかったですが、台風で周囲がこんなに危ない状況になったのは初めてで、防災用品の見直しとか本気でやらないといけないなと思わされました。

さて、鳥を飼い始めました。鳥といっても餌の要らない、時計の中におられる鳥さんです。鳩時計と言われていますが、実際はカッコウです。

電波時計だらけのうちが、あまり正確でないアナログ時計を買ったのには理由があります。それは私が、何か作業を始めると時間を忘れるから;はっと気付くと、もう夕方というのが、しょっちゅうで。

鳩時計は前から好きで、欲しいなぁと思っていたのもあって、ネット動画で選定。ポイントは、時計や鳥の形と鳴き声。一番は、やはり鳴き声です。「カッコー」の声質というよりは、スピードが気になりました。ゆっくりなのは、ほのぼのしていて、速いのは本物の鳥っぽい。私が気に入ったのは速く鳴くほうで、バサバサという羽ばたきも含めて、実に鳥らしいです。

宅配で届いて設置。掛時計ですが、壁に釘を打ちたくなかったので、ドアフックに下げるつもりが、どうしてもフックの形と合いません;ならば、置時計にしてしまえと思いましたが、文字盤が本体より下にはみ出ていて、そのままでは置けません。そこで本体をお菓子の缶に乗せて、側面をスーツケースベルトで固定。振り子は無くても動くので省略。白い棚の上に乗せると、なかなかいい感じです。

この時計、鳴き声がスピーカー式で、音量調節も出来るし、明るさセンサーが付いていて暗くなると自動で鳴かなくなります。鳴かなくても、時間になると、コチっという音がするので、部屋が静かなら気付きます。

買う前に商品レビューで少し気になったのが、「数ヶ月で壊れた」という書き込み。羽ばたきが激しいので壊れやすいのかな?とは思いましたが、大変、気に入ったので、ただただ長生きしてくれる事を祈ります。