Windows用 iTunes

1月も下旬に何ですが、今年もよろしくお願いいたします。昨年初、このブログでご紹介したローソンストア100の冷凍小松菜は、その後、お店から姿を消してしまい、今年の雑煮の具は白菜と鶏肉。白菜もなかなかいけます。

さて、昨年の話。パソコン故障、修理の後、頻繁に使うアプリから順にインストールしていきましたが、あまり使わない物は後回しにしておりました。久し振りに音楽でも聴こうかとiPod shuffleを引っ張り出してきて、曲を入れ替える為、iTunesをインストールしようとしました。

Appleのダウンロードページを開き、ダウンロードボタンを探すと「Windows用のiTunes」という文字の下に「Get it from Microsoft」というバナーが。はて?iTunesってAppleだよね、何でMicrosoft?と思いつつ、Windows用というからにはこれなのだろうとそれを押すと、Microsoft Storeのアプリ入手画面に。入手を押し、アカウントがどうのとか出た気がしますが、全部省いて適当にインストール。調べた所、2018年4月にMicrosoft Store版の提供が始まったようです。

起動すると、普通にiTunesだったので、これで良しと、iPod shuffleを挿すと、予想していた事ですが、同期していないiPodだと警告が出ます。同期させてみましたが、表示はされるものの、元々入れていた曲がグレーアウトして削除できません。うーむ、調べれば方法がありそうだけど…と考えつつ一度外し、試しにサブPCの古いバージョンのiTunesに入れてみたら、やはり同期していない警告は出ましたが、曲を消去して同期させますか?と聞いてきたので、是非っ、と同期。空になった状態で外し、メインPCの新しいiTunesに再度同期させたら使えるようになりました。

後日、Windows10を起動させたら、「適用できるアプリライセンスが見つかりません。」と、iTunesが無効との警告が。そしてデスクトップ画面右下に「Windowsのライセンス認証を行ってください。」と。この認証されなくなる現象、Microsoft側の不具合でして、私のPCの場合たまに発生し、放っておいたら数日後に消えたり、手動でWindows Updateをしたら消えたりします。通常のアプリは警告が出たままでも使えますが、問題は今回インストールしたiTunesがMicrosoft Storeのアプリだという事。Windowsのライセンスが無効になっているとMicrosoft Storeから入手したiTunesが起動できません;

iPod付属の古いバージョンをインストールしようかとも思いましたが、Windows10で正常に動くか分からないし、と検索。どうやら現行バージョンで、Microsoft Store版と通常インストール版が選べる模様。ただ、そのダウンロード方法が非常に分かりづらい。解説サイトでも、見つけづらいといった事が書かれていましたが、私も、これは隠しコンテンツなのではないかと思ったぐらい。

Appleのダウンロードページの先程のバナーの下に大きめの画像があり、その下にチマっと「ほかのバージョンをお探しですか? macOS Windows」とあります。検索する前、私もこれが気になり、Windowsをクリックしてみましたが、Windowsの文字がWindows Storeに替わってしまい、何だか分からず諦めてしまいました。が、解説を読んだら、Windowsを押すと、その文字ではなく、もっと上、大きめな画像の上の「Get it from Microsoft」バナーが「今すぐダウンロード(64ビット版)」に替わると。私が初めクリックした時は、下のほうへスクロールしていて、そのバナーが見えない位置だったので、気付かなかったのです。ページの仕様に呆れつつ、ダウンロード。

まず、Microsoft Storeアプリをアンインストールし、通常版をインストールしようとしたら、何か残っていてインストールできないと言ってきました。コントロールパネルからそれらしき物を探すと、iPod関連のプログラムがあったのでアンインストール。すると今度は正常にインストールできました。iPodを挿すと、関連ファイルが残っていたのか、曲もそのままで同期しています。さあ、これでもうWindowsライセンス認証不具合が出ても大丈夫。(だからといって、なるべく出ないでほしい。)