目を労わってみました その2

もう1月末ですが、今年もよろしくお願いいたします。年始は元日にお雑煮を食べたぐらいしか正月らしい事をしなかったので、そー言えばもう2017年だっけ、な感じです。

前回はブルーライトについて書きましたので、今回は紫外線について。眼科では当然、紫外線にも気を付けなさいと言われます。で、気を付けるにはまず、どのぐらいの紫外線を浴びているかを知らねばなりません。という訳で、紫外線量を測る事にしました。

まず、「紫外線 測定器」で検索。かなりの種類が出てきました。何万円もする物から千円ぐらいの物まで。何個か詳細ページを読んでみましたが、性能、精度の違いを理解するには時間を要する印象です。正直、値段差と種類があり過ぎて、選ぶ気が失せました;

紫外線の影響に関するレポートでも書くのであれば、ごっつい測定器を買ってもいいかもしれませんが、こちらは目の保護のために大体の強さが分かればいいだけなので、もっと簡単、かつ持ち運びに便利なほうが有難いです。

そこで、紫外線の強さによって色の変わるタイプのチェッカーを探す事に。以前、ロフトで売られていたのを買おうかどうしようか迷った覚えがあるので、そういうグッズがあるのは存じておりました。私が見たのは携帯アクセサリーでしたが、調べたら他にも、ブレスレットなどが出てきました。

お値段も安く、数百円からありますので、親と自分用に購入しようと見ているうちに、ちょっと気になる商品を発見。製品ではなく、パーツを売っているお店が。大きめのビーズがひと粒、15円。しかも蓄光にもなっていて、光にしばらく当てた後、暗い所へ持っていくと緑色に光る。なんだか面白そう。

貧乏性の私は、手持ちのアクセサリーパーツと組み合わせて適当に何か作ればいいじゃない?と、早速、何粒か購入。すぐに届いたので窓際で変色具合を確認します。おぉ、直射日光でもないのに、色変わった!そして、いそいそと部屋の暗がりへ。うん、光ってる。ぼんやり蛍みたいに。

うちはUVカット率 90%以上のレースカーテンを設置していて、その内側では色は変化しませんでした。きちんとカットしてくれているようです。良かった良かった。

十分に機能が確認できた所で、キーホルダー型や携帯アクセサリー型の吊り下げられる物を ウッドビーズや金具と合わせて組み上げました。これで外出先でも、お店の窓がUVカットされているか分かりますょ。

紫外線チェックの準備ができた所で、対策を考えます。室内に関してはカーテンの他に、窓に貼るシートフィルムがあり、簡単なのになると、水も糊も要らず、貼るとぺたっとくっつき、貼り直しも可能です。全ての製品が商品説明通りのカット率になっているとは限りませんが、うちが購入した数種類は少なくともかなりの紫外線を防いでくれているようです。

屋外はサングラス等で防ぐしかないですかね。私の眼鏡はUVカットですが、レンズが小さいので周りから結構、入ってきているかもしれません(汗)。ま、帽子か何かで補うとしましょう。