オーディオ機器セッティング

近頃はiPodか防水スピーカーでしか音楽を聴かなくなっておりますが、家のオーディオが使えない状態で長年、放置されていたので、何とかせねばと動かしました。自分のではないので、あまり把握しておりませんが。

元々、「一般家庭に、このサイズを置く?」と言いたくなる、かなり大きいスピーカーが繋いであったのですけど、壊れて処分してから、そのままに。単体のオーディオ機器がラックに並んでいるものの、鳴らせる物が無い。

以前は他にも腰丈程度のスピーカーが幾つかあったのですが、全部、処分してしまったらしく、仕方ないので幾つかあるコンポのうち、使われていないのをチェック。コンポの付属スピーカーは、専用線のもあるので、普通に他の機器に繋げられる仕様のを探すと、一つだけありました。ミニコンポですが、高さ30cmぐらい?はあるので、まあ、聴けるでしょう。

とりあえず、音は鳴るようになりました。ここで真の目的。レコードプレーヤー。何でオーディオセットをいじり出したかと言えば、それなりに沢山あるレコードが聴けない状態だったからです。普段、家族はCDをコンポで聴いてはいましたが、レコードは埃をかぶったまま。要らない物を仕分けするにしても試聴できないと困ります。

で、肝心のプレーヤーですが、一応、2つ。1つはごく一般的な、指で針を盤に乗せるタイプ。もう1つは蓋に針と針の駆動部が付いているタイプで、操作は蓋を閉めてボタンだけで行います。ラックに収まっていたのが蓋に針が付いているタイプだったので、まずこちらから動作確認。再生を押すと回転を始めて針が落とされ、正常に再生。が、しばらくして針飛び。ああ、このレコードはダメか、と。ま、動いたので良しと、一度、外します。

そして一般的な形のほうと繋ぎ替え。コードが短いので、いちいちラック最上部まで載せないといけません。針も外してあったので付けて。で、こちらは回転数毎にボタンが違う。まず33回転は、動きました。音も出ます。が、45回転のほうが、幾ら押しても、うんともすんとも回転しません。部分的に故障中。

確認が終わったので、蓋に針付にまた繋ぎ替えて、レコードを幾つか試してみました。聴いているうちに嫌な予感が。どのレコードも再生を始めてから同じタイミングで針飛びしている気が;つまり、駆動側の問題で、ある位置から先に針が進まないらしい。針を上げて、左右移動を試みましたが、そのボタンも機能せず、結論として、初めの数分しか再生できない。下手したらレコードが傷みます、たぶん。

これではまだ、33回転限定のほうがマシなので、また、普通のタイプに繋ぎ替え。まあ、45回転のレコードもありますが、圧倒的に33回転のほうが多いので、これで我慢しましょう。私、設置と簡単なメンテナンスぐらいはしますが、修理は出来ませんので。

他の機器も動作確認しましたが、カセットデッキも2つのうち1つは再生後、数秒で自動停止するし、レーザーディスクプレーヤーはトレーが途中から出てこないし、オープンリールデッキは、使った事が無くて、一部だけ回転するものの壊れているのかどうかさえ分からないし;まともに使えるのはアンプとカセットデッキ1つだけ。はあ、手入れしていない年代物なんて、こんなものですよね。

真珠ネックレスの糸替え

だいぶ前から親に頼まれていた事がありまして…。「真珠のネックレスの糸が伸びてしまったので替えてほしい。」えーっと、確かにアクセサリーは、たまに作ったりしますけど…真珠かぁ、あれはちょっと難しいんですよね。使う物とか、通し方とか。

普段、私が使うアクセサリーパーツって、高くても1連が数百円の天然石や100均でも売られているウッドビーズ等なのですよ。本真珠のネックレスなんて高い物では何万もするし、礼装用だし。天然の真珠は摩擦や汗に弱くて、大変デリケート。「お店で替えてもらったら?」と及び腰になっていました。

最近、自分のアクセサリーを整理していて、そういえば、これ、使った事無いなと引っ張り出してきたのが、6mm?の貝パール1連ネックレス。冠婚葬祭用にと親がくれた真珠ネックレス2本のうちの一つです。いつも法事で身に付けているのはもう一つのほうで、たぶん7.5mmの貝パール1連。長さ、粒の大きさもちょうど良い。一方、6mmのほうは私の首には短すぎ。

このまま使わないのも勿体ないと思い、長さが合わない事を親に説明し「礼装用にはならなくなるけど、アレンジして普段使いにしてしまってもいい?」と許可を取った上で、ガラスパールを足して長くする事に。もし上手く出来たら、親の本真珠の糸替えもやってみるから、と。

さて、まずは何を使うか。昔は絹糸が一般的だったそうですが、切れやすいので、まめに糸替えが必要になる。ワイヤーも使われますが、形がきちっと決まってしまって、首に沿ってくれない印象があって、私はあまり好きではない。調べていくと、GPTというポリエチレン製の強力糸というのがあるそうで、それを使う事に。近所で売っていなかったのでネット通販で購入。

次は糸の通し方。以前、テレビで詳しくやっていたのを録画したので、改めて観てみました。真珠の糸の留め方には、数ヵ所のみ結び目を作る方法と、オールノットという、全ての玉の間に結び目を作る方法があって、録画した番組のはオールノット。私のネックレスを見てみると、金具に近い部分のみ結んである。そこでネットで幾つか解説ページを読み、何となくやり方を把握。

真珠ネックレスは並び順も考えて作られているらしく、糸替えは元の順番通りにやらなければならないそうで。プロは連台と呼ばれる作業台に真珠を並べていくそうですが、そんな物ありませんから、起毛のタオルを敷いて、外した真珠が転がらないように注意しながら作業。

今回は中央にガラスパールを足すので、いきなり糸を通すのではなく、まず珠の数を数え、テグスに仮に順番通りに半分を通し、ガラスパール何珠をどの配置で足すかを試行錯誤してから、残り半分をまた順番通りに通し、長さを確認。その後、糸で本作業へ。と、ここでトラブル発生。事前に購入したビーズ針が真珠の穴に通らない;

糸は2本取りで、初めは通るのですけど、結び目を付ける部分までは折り返してやるので4本になる訳で、その2本を通してある穴に針が通らない。穴の小さい真珠でも大丈夫と書いてあった太さの針なのですが、使う糸の太さにもよるのでしょうか。困った、また買うのもなんだしなぁと、手持ちの縫い針を物色。一番細い物が、若干、ビーズ針より細かったので、それで試すと何とか通りました。後は単純作業で完成。

今度は親の本真珠。何十年も糸替えしていないそうで。状態を調べると、金具も変色していて、金具に通した部分の糸が両方、切れかかっていました。

ついでのオーダーで、少しだけ短くしてほしいという。私のは珠の大きさが均一なのに対し、親のは下に行くに従って珠が大きくなるタイプ。ですので、短くするなら左右から同じ個数、同じ位置のを取らないと大きさがおかしくなる。親の首で長さを試したら、長すぎるのはほんの少しだったので、左右1粒ずつ除く事に。本当は一番、金具に近い小さい珠を、除きたかったのですが、もっと下にやたらと穴の小さくなっている珠があり、仕方なくその位置を左右除く事に。

作業していって分かったのですが、ずっと糸替えしなかったので、何かが穴に詰まっていて、糸からなかなか抜けない珠が幾つかありました。何とか抜けても穴が小さくなっているので、そのままでは新しい糸を通せません。仕方ないので、あまり良くないかもしれませんが、針先で穴の中をカリカリつついてみたら、白い粉がパラパラ落ちてきて、糸が通るようになりました。本当は金具もきれいにしたかったのですが、小さい飾り真珠が付いていて、洗剤を使って良いか分からなかったので、眼鏡レンズ用のクロスで磨くに留めました。見違えるようにはなりませんでしたけど、替える前よりは長さもちょうど良く首に納まりました。

糸がまだ余っているので、そのうち自分の冠婚葬祭用のも替えようと思います。ちなみに親がジュエリーショップで糸替えの値段を聞いたら、そのお店では3,000円ぐらいと言われたそうです。

湿度管理

梅雨です。ジメジメしています。6月と言えば風流に、あじさいに雨がとか俳句の一つも詠んだり、なんて言っていられません。カビです。ダニです。高湿度です。

部屋を快適に保つには、温度と湿度の管理が最も重要だと私は個人的に思っています。ですので、家のあちこちに温湿度計を置いています。玄関、トイレ、居室や台所の辺り、洗濯機の側面にもマグネット式の湿度計が貼り付いています。何故、こんなに沢山、設置しているかというと、場所によって温度や湿度が大きく異なるからです。そして、温度は、体感で心地良ければいいやですが、湿度はそうはいきません。

10年ぐらい前、家には温湿度計が一つだけで、家の中心の壁に掛けておりました。それを見る限りでは、お湯を沸かした直後とかでなければ、そんなに湿度が高い訳ではなかったのです。でも北側の部屋では年に数回、ダニが大量発生し、たまにカラーボックスの裏にカビが付いていました。その度に、部屋を閉め切ってダニ駆除剤を焚くという。それも、梅雨時ならまだ分かるのですけど、2月とか、普通なら乾燥している時期にも湧くので、何で冬に?と首を傾げていたのですね。

その頃は、あまり湿度なんて気にしていなくて、また、ダニも湿度が低ければ、そんなに増えないという事も知らなかったので、棚の上を這い回る白い点々に、あーーーっと絶望的な気分になりながら、ダニ駆除剤をセットし、戸の隙間を新聞紙で埋めて、全滅してくれますようにと祈りながら家の外へ避難するだけでした。(卵は死にません。)

そんなに薬ばかり焚いては体に悪いと言われたりで調べたら、湿度が高い時と低い時のダニの状態比較のような記事に辿り着き、そうか、湿度を下げればいいんだ、と。エアコンで除湿してみましたが古いエアコンで効かず、除湿機を購入。繁殖の兆しを見せかけていた点々が徐々に動かなくなり、そのうち、動く点がいなくなりました。

それからです、私がやたらと湿度を気にするようになったのは。湿度計も100均のアナログ、通販のアナログ、デジタル時計付属と、数種類ありますが、同じ所で測ると数値に結構な差があります。でも、これは高めに出るからとか、いつも見ていれば大体分かるので、2、3個見て高ければ除湿機を点けています。

除湿機も今のは2代目でコンプレッサー方式です。初代はデシカント方式という、やたらと消費電力が多い上に凄い熱を出す物で、夏はエアコンが効かなくなる程、除湿機周辺が暑かったです。コンプレッサー方式は室温が低いと効きが悪いとあったのでデシカント方式にしたのですが、電気代がかかり過ぎるので、コンプレッサー方式に買い替え。寒冷地ではないせいか、冬でも普通に使えています。エアコンも、寒くならずに強力に除湿出来る機種もあるようなので、ご購入の際はチェックされると良いかと思われます。

最近は、エアコン1台で家中の温湿度が一定に保たれる魔法瓶のような家もあるそうで、羨ましい限りです。

花粉対策眼鏡

やっと花粉を気にせずに済む季節になったと思ったら、もう真夏日;

昨年までは花粉なんて気にしていなくて、くしゃみや鼻水も全く無かったのですけど、今年の3月に突然、目が充血しまして。普段、何をしてもそんなに真っ赤になる事は無かったので、何事!?と。その日は一日中、鼻水が止まらなくて、前日に長時間、外を歩き回っていたので、ああ、花粉だと分かったのですが。

といっても、外出しない訳にいかないので、マスク着用して、出掛けてみたら、鼻水は出なかったものの、やはり目は真っ赤に。それが半日ぐらい治らない。これはまずい。

100均で買った水中眼鏡・・・はあるけど、プール以外でしていたら不審者だし;そういえば、家族の紫外線対策眼鏡が似たような形状だったような?事情を話して見せてもらうと、保護眼鏡とオーバーグラス(眼鏡の上から掛ける)があって、保護眼鏡は形が合わなくて、オーバーグラスは眼鏡の上からでは、かなり隙間が開いてしまうのですが、直接掛けると一番、目を覆えたので、しばらく貸してもらう事に。

借りたはいいけど、紫外線用なので色が黒っぽい。メーカーサイトで調べたら、夜間NG;部屋の中では日中の窓際以外、ろくに何も見えません。でも買い物は日が暮れてから行く事が多いんですよね。

更に、家族の花粉対策眼鏡が、使われずにどこかにある、という記録があったので、家中を捜索。だいぶ探し回った末、見つけました!大きさもちょうど良いです。これも使わせてもらう事に。

そして、恐る恐る花粉対策眼鏡を掛けて、夜、買い物へ。すると、すごく怖い。何がって視野が狭い。普通の眼鏡と違い側面が覆われているので、普段、何となく見えている横が見えない。横はレンズの外なので普通の眼鏡でも裸眼と同じになりますが、ぼやけていても、自転車が来れば気付くのです。それが見えない。

私は強度近視ですが、ただ外を歩く程度なら、信号も車も見えるし、輪郭がぼやけているだけで大体の物を把握できるので、そんなに危険ではないのです。それが、暗くてレンズが無くて視野が狭いとなると、ほんとに怖い。けど、花粉避けとしては効果抜群で、その日は全く充血しませんでした。

その場凌ぎでは無理と分かり、度付き花粉対策眼鏡の購入を検討。激安眼鏡店を数社比べ、一番安くてフレームが多い店を選び、オンラインではフレームが売り切れが多かったので、直接、在庫のある店舗へ。

一応、ネットでフレームを選んでおきましたが、いざ掛けてみると合わない。どちらかと言えば顔は小さいので、いつもの習慣で小さめのフレームを試したら隙間が開いてしまう。で、普段だったら選ばない大きめのを試着。おや、これが一番、隙間が小さい。それに、花粉対策眼鏡は、度を付けた所で側面の見づらさは同じなので、大きめのほうがレンズが広くて見易いのです。

多少、ごつい感じはしましたが印象が違うだけで変では無かったので、そのフレームに、いつもの眼鏡と同じ度数のレンズを入れて眼鏡を作ってもらいました。これでいちいち、買い物へ行った時に、店内で普段の眼鏡に掛けかえる手間も無くなります。(値札やパッケージはさすがに裸眼では見づらいので、普段の眼鏡も持参していました。)

眼鏡店でケースを選んだ時に、袋と箱型があったので箱型を貰い、家に帰って入れてみたら入りませんでした;ダイソーで、大型のサングラスも入りますという眼鏡ケースを買ってきていたので、それには何とか入りました。柿の種(菓子)みたいな形の大きなケースです。厚みがあるので、大抵は袋が付属しているようです。入らなかった箱型は、普通の眼鏡に使えるので、それはそれで良いです。

何とか、眼鏡とマスク、帽子で外出可能になり、4月の終わりまで完全防備スタイルで過ごしておりました。眼鏡は予定外の出費だったけど、防塵にもなるので、防災面でも作っておいて損は無いでしょう。

ブルーレイレコーダー 2台目

以前は、テレビをあまり観ないほうで、それというのも、ブラウン管がすごく苦手で;パソコンのCRTモニターもダメなのですけど、目が疲れて仕方ない。それが、テレビが液晶になって、更に地デジになって、観易いし、画質良いし、いいねぇと観るようになりました。

といっても、うちが液晶テレビを買ったのは2011年。地上アナログ放送が終了する事になり、専用チューナーを付けないとテレビが観られなくなる状況になって、やっと地デジ対応液晶テレビを購入。初めはテレビに直接HDDを繋いで録画していましたが、BD-Rに書き出せないので、1台目のブルーレイレコーダー、東芝 REGZAを購入。東芝を選んだのは当時の比較で、編集機能が優れているとあったから。

そして昨年末、2台目のブルーレイレコーダー、パナソニック DIGAを購入。1台目も健在ですが、7年経っているし、結構な数の録画予約をしていたので、この調子で使っていたら、いつ壊れるか分からないという事で、延命の為に早めに次の購入を決めました。最近やっと大体の使い方が分かってきたので、2台の比較でもレポートしようかと。東芝は当時の機器ですので今、流通している物とは仕様が異なるかもしれません。

まず大きく違うのが録画一覧。東芝はパソコンで言うとエクスプローラのように自分でフォルダを作って整理しますが、パナ(パナソニックは長いので以後、略してパナ)はフォルダが無い。代わりに、複数の録画を選択してまとめられる。まとめた録画のタイトルを変更できないが、まとめ数に制限が無い(っぽい)。東芝のフォルダはタイトルを自分で付けられるが、数が決まっていて、うちのは最大24個。パナの録画一覧は表計算ソフトのように、ずらっと並んだ項目からラベル付けして絞り込むタイプで、全体を把握し易いです。フォルダ形式は、自由度は高いですが、どこへ入れたか忘れて探したりしていましたから、分類に自信の無い人向きではないと思います。フォルダを作らずに全部ルートに置く事も出来ますが、かなり、ごちゃごちゃになってしまう気がします。

そして編集機能。パナはシンプルで、直接チャプターを消去したり結合したりする。一方、東芝はチャプター消去は出来ますが、あまりやると動作がおかしくなるとの事で推奨されていませんでした。ではどうするかというと、プレイリストを作ります。CMを切りたいと思ったら本編のチャプターを選んだプレイリストを作り、それを再生します。少し手間がかかりますが、一つのタイトルから複数のプレイリストを作れるので、ややこしい編集をしたい人にはお勧めです。例えば一つ目はCMカット全編、二つ目は好きな場面だけ、とか。複数のタイトルからもチャプターを選べるので、次回予告だけを全話分繋げるなんて事も簡単に出来ます。ただ、元々繋がっていないチャプターをプレイリストで繋げるとチャプターとチャプターの間に微妙な間が入ります。これが気になる人もいるかも。パナは消去した部分はスムーズに繋がりました。

再生に関しては、パナで良かったのは、スキップした時に今どこを再生しているのかが視覚的に分かる所。あと、1.3倍速再生。速度がちょうど良いし、早送りだとスキップしたら通常再生に戻ってしまう所が1.3倍速だと速度が保たれているので、リモコンを押す回数が減って快適です。東芝で便利だったのは「タイトル先頭から再生」メニュー。適当に流していて、途中から面白いと思ってもう一度、初めからしっかり観たい、という時によく使っていました。(再生中に操作できます。)パナも録画一覧画面では「先頭から再生」メニューがあります。再生中のメニューはまだ良く分からない;

そのうち外付けHDDを購入しようと思っていて、試したいのがSeeQVaultという規格。SeeQVault対応HDDを購入し、SeeQVault形式でフォーマットすると、これに対応している他のDIGAでも再生できるらしいです。ただ、制限もあって、パナでは、この形式でフォーマットすると、チャプター消去や結合、番組分割が出来ない(チャプターマークの編集はできる)、直接、外付けHDDに録画できない(本体に録画してからダビングする)、コピー制限の残量が1回になる、タイトル検索が出来ない等、そのまま保存と消去が出来るだけに近い、というかBD-REの容量を多くした感じ?1台目の東芝は、この規格が普及する前の製品で、未対応でした。

今の機器が壊れても録画したデータが再生できるのは有難いですが、制限が厳しいので、これならBD-Rに書き出すだけでいいんじゃない?とも思ったり。ダビング10が維持できないと、本体のHDDが一杯になったから移すという使い方にならないし。今はまだ本体に余裕があるので、外付けを買う時まで悩もうと思います。

Illustratorのバージョン互換性(効果)

Illustratorというソフトは、ごく基本の機能以外を使うと、別のバージョンで開いた時に妙な表示になったり、開けなかったりするのは知っていたのですが。

今年のカレンダー壁紙を作成した時、全体的に背景色を暗めに調整したせいで、中間調背景の文字色が見づらくなってしまったのですね。少しずらした文字を重ねて、影を付けてみたのですが、あまり見易くなかったので、ちょっとだけスタイライズを設定してみました。他のバージョンで変になるのは承知の上で、効果をかけないデータも別に保存してから試みました。

多少、見易くなったかなと、更に文字色を変更したりして、完成したので上書き保存。Web用に保存も済ませ、終わった~、後は祝日の確定待ちだけだ、と思っていました。

後日、その保存したIllustratorファイルを開き、アピアランスを見てみると、無い!設定した効果が無い!消えてる?でも、アートボード上では効果がかかっているように見えるんですよね。で、レイヤーを確認したら…何か増えている。パスじゃない物が。何だこれ?

調べてみると下位のバージョンで保存すると効果がラスタライズされてビットマップになってしまうらしい。つまり、パス一つ一つに、それにかけた効果がビットマップ化されたオブジェクトが付属した状態で保存されるのです。ですので、オブジェクトの数が倍になっています;

私はメインPCでIllustrator CS6、サブPCでCS2を使用しているので、PCトラブルに備えて、どちらでも作業できるよう、CS2形式で保存していたのです。それを忘れていて、その昨年までのデータを修正して、上書き保存してしまったのでCS2形式になっていた、と。

あ~どうしようかと思いましたが、一度CS2で作ったデータをCS6で保存し直して修正すると、また何が起こるか分からないので、潔く諦めて、新たに新規ファイルで作り直しました。他にも構造的に直したい部分もあったので、ま、いっか、と。

ご存知の方には当たり前の事かもしれませんが、古いバージョンをお使いの方が困らないよう、投稿しておきます。

洗剤の要らないスポンジ

水の冷たい時期は手荒れに悩まされる人が多いと思うので、私のお気に入り台所用品を一つご紹介。マイクロファイバーキッチンスポンジという物です。マイクロファイバー(超極細繊維)を使ったこうしたクロスはわりと売られているようですが、私は眼鏡拭きとタオル以外で使ったのは初めてでした。

家族で大型ショッピングモールに行った時、ふらっと入ったoff&onという雑貨屋で「水だけで汚れが落ちる」というポップに親が興味を示し購入。「あなたも使ってみなさいよ。」と5枚セットのうち2枚をくれました。お値段は5枚で150円(税抜)。

スポンジという商品名ながら、フカフカした、いわゆる台所用スポンジとは違い、大きさはポケットティッシュぐらい、厚さは5mmぐらい?布製の鍋敷きか、厚手の布製コースターを小さくしたような感じ。まだ1枚目を使っていて解体した事が無いので推測ですが、シート状の薄い普通のスポンジを2枚のマイクロファイバー布で挟んで端をぐるっとミシン掛けしてあるような?

使い始めたら、これが便利で。油の付いた皿もお湯でさっと汚れを流してから、これで軽く擦るだけで、キュッキュと簡単に油が取れるのですよ。大きさも手の平サイズでちょうど良いし、適度に吸水性もあるし。使った後は、よく洗って絞って立て掛けておけばカビたりもしないし。

これを使い出してから、食器用洗剤の使用量が激減しました。缶詰の缶や鍋の極端な脂汚れはクリームクレンザーを少量使いますが、液体洗剤はごくたまにタワシに付けて使うぐらい。洗剤を買いに行く手間が省けて良いです。

洗剤を使っていた頃は、綿手袋の上からビニール手袋をして洗っていて、お湯で蒸れて、洗い終わると綿手袋が汗で湿って気持ち悪い思いをしておりましたが、今はほぼ素手で済んでいます。

普通のスポンジはすぐ変色してきますが、これはそんな事も無く、1枚を何ヶ月も使っているのでコストパフォーマンスは高いかと。トマトソース等は色が付き易いので、よくお湯で流してから使えば長持ちすると思います。

Windows用 iTunes

1月も下旬に何ですが、今年もよろしくお願いいたします。昨年初、このブログでご紹介したローソンストア100の冷凍小松菜は、その後、お店から姿を消してしまい、今年の雑煮の具は白菜と鶏肉。白菜もなかなかいけます。

さて、昨年の話。パソコン故障、修理の後、頻繁に使うアプリから順にインストールしていきましたが、あまり使わない物は後回しにしておりました。久し振りに音楽でも聴こうかとiPod shuffleを引っ張り出してきて、曲を入れ替える為、iTunesをインストールしようとしました。

Appleのダウンロードページを開き、ダウンロードボタンを探すと「Windows用のiTunes」という文字の下に「Get it from Microsoft」というバナーが。はて?iTunesってAppleだよね、何でMicrosoft?と思いつつ、Windows用というからにはこれなのだろうとそれを押すと、Microsoft Storeのアプリ入手画面に。入手を押し、アカウントがどうのとか出た気がしますが、全部省いて適当にインストール。調べた所、2018年4月にMicrosoft Store版の提供が始まったようです。

起動すると、普通にiTunesだったので、これで良しと、iPod shuffleを挿すと、予想していた事ですが、同期していないiPodだと警告が出ます。同期させてみましたが、表示はされるものの、元々入れていた曲がグレーアウトして削除できません。うーむ、調べれば方法がありそうだけど…と考えつつ一度外し、試しにサブPCの古いバージョンのiTunesに入れてみたら、やはり同期していない警告は出ましたが、曲を消去して同期させますか?と聞いてきたので、是非っ、と同期。空になった状態で外し、メインPCの新しいiTunesに再度同期させたら使えるようになりました。

後日、Windows10を起動させたら、「適用できるアプリライセンスが見つかりません。」と、iTunesが無効との警告が。そしてデスクトップ画面右下に「Windowsのライセンス認証を行ってください。」と。この認証されなくなる現象、Microsoft側の不具合でして、私のPCの場合たまに発生し、放っておいたら数日後に消えたり、手動でWindows Updateをしたら消えたりします。通常のアプリは警告が出たままでも使えますが、問題は今回インストールしたiTunesがMicrosoft Storeのアプリだという事。Windowsのライセンスが無効になっているとMicrosoft Storeから入手したiTunesが起動できません;

iPod付属の古いバージョンをインストールしようかとも思いましたが、Windows10で正常に動くか分からないし、と検索。どうやら現行バージョンで、Microsoft Store版と通常インストール版が選べる模様。ただ、そのダウンロード方法が非常に分かりづらい。解説サイトでも、見つけづらいといった事が書かれていましたが、私も、これは隠しコンテンツなのではないかと思ったぐらい。

Appleのダウンロードページの先程のバナーの下に大きめの画像があり、その下にチマっと「ほかのバージョンをお探しですか? macOS Windows」とあります。検索する前、私もこれが気になり、Windowsをクリックしてみましたが、Windowsの文字がWindows Storeに替わってしまい、何だか分からず諦めてしまいました。が、解説を読んだら、Windowsを押すと、その文字ではなく、もっと上、大きめな画像の上の「Get it from Microsoft」バナーが「今すぐダウンロード(64ビット版)」に替わると。私が初めクリックした時は、下のほうへスクロールしていて、そのバナーが見えない位置だったので、気付かなかったのです。ページの仕様に呆れつつ、ダウンロード。

まず、Microsoft Storeアプリをアンインストールし、通常版をインストールしようとしたら、何か残っていてインストールできないと言ってきました。コントロールパネルからそれらしき物を探すと、iPod関連のプログラムがあったのでアンインストール。すると今度は正常にインストールできました。iPodを挿すと、関連ファイルが残っていたのか、曲もそのままで同期しています。さあ、これでもうWindowsライセンス認証不具合が出ても大丈夫。(だからといって、なるべく出ないでほしい。)

2019年 カレンダー壁紙公開

来年の祝日が決定したので、本日やっと更新。10月から延々と国会の動きを眺めておりました。閣議決定して、衆議院可決、参議院可決、成立。長い。待っておられた方はあまりいらっしゃらないと思いますが、一応、お待たせいたしました、という事で。

今回、2560×1440 ピクセルのサイズを追加しました。人数としては多くありませんが、ちらほらユーザーがいる感じなので。うちはサイズ豊富なだけが売りだし。(売っていませんけど。)

あと、1色増えています。限りなく黒に近い焦げ茶、チョコレート色。少し前にパソコンのディスプレイを大きな物に交換したら、前よりデスクトップの明るい背景色がつらくなってきまして。面積が広くなると色味も強く感じられてきて、既存色の壁紙も、来年分は背景色、文字色を変更しました。今年のと比べると全体に暗く、くすんだ色になっていると思います。陰気かもしれませんが、目に優しいほうを優先したので、ご理解いただきたく存じます。

佐川急便を装ったショートメール

カレンダー壁紙、法案通りの祝日で作成済ですが、まだ決定していないので別の話題を。

私の携帯には来ていませんが、親の携帯へ来ました、佐川急便を装った偽メール。ご存知無い方の為にご説明いたしますと、SMSを使った迷惑メールの一種で、メールに記載されたURLをクリックさせて、佐川急便に似せた偽サイトから不正アプリをインストールさせるのが目的らしいです。

メールの文面は何種類かあるようで、親に来たのは、「不在の為持ち帰りました。下記よりご確認ください。」といった内容で、その下にリンク先 URLがあります。URLは sagawa の文字は入っているものの、正しい佐川急便のドメインとは微妙に違っていたので、アクセスはしておりません。

宅配業者を装った迷惑メールがあるのは、だいぶ前にニュースか何かで聞いて知っていたので、親に相談された時は、検索から佐川急便のサイトのドメインを確認し、「佐川急便を装った迷惑メールにご注意ください」という公式な注意喚起のページで詳細を調べました。

佐川ではショートメールによる案内はしていない、との事ですので、佐川急便を名乗る相手からSMSが届いたら偽メールです。SMSは適当な番号を入力すれば送信できますから、あまり他人に番号を教えていない人も注意されたほうが良いと思います。