ノートPC購入

久しぶりにパソコン購入。今のメインPC(デスクトップ)を買ったのが2012年で、間隔が約9年。といっても今回はメインの買い替えではなく別用途。

実は、初めはパソコンを買うつもりではなく、タブレットが欲しいと思っていたのです。電子書籍を好きな場所でくつろいで読みたくて。電子書籍といっても売っているものではなく自炊(自分でスキャナで取り込むこと)した画像です。中高生ぐらいから買い溜めた小説や漫画、ルポ、仕事関係の技術本、趣味の雑誌の記事等、年々、断捨離していって最終的に残っていた中から劣化が激しいものを何年もかけてデジタルデータ化したのがあって、時間をかけて作業したのに保存したまま読んでいない。正確には、一部は編集がまだでPSD形式の上に見開きにもなっていないものもありますが、IrfanViewとかのビューワーを使えば一応、読めます。

何で読まないかというと、メインPC内にデータがあるので、PCを起動したら他にタスクが幾らでもあって、そちらを優先してしまうから。なので、別の端末にデータをコピーして本当に本を読むようにベッドとかで読めたらいいなと前から考えていて、一応、タブレットも比較検討まではしました。しましたけど…タブレットって電子書籍サービスを利用するならいいのですけど、普通の画像を見るには使い勝手があまりよろしくないらしい。

タブレットも高いものだと結構なお値段するので、だったらノートPCでいいんじゃない?と思い始めまして。WindowsならメインPCと同じアプリケーションが使えるから、書籍リーダー以外にも用途が広がるし。手持ちと別のDAWを買う予定もあったので、録音は持ち運べるノートPCのほうが制約が少ないなとか。

そこでPC購入に方針転換して、価格.comで選定。デスクトップの場合は本体なんて床の上ですから外観はあまり気にしませんが、ノートは目の前ですから、できれば気に入るデザインのものが欲しい。重視するポイントとしてはスペック、コスパ、外観の順でしょうか。15インチ、フルHD、Core i7搭載の条件で絞り込み。写真から気に入ったのが結局メインPCと同じメーカーという。他に条件が合う機種もなく、それに決定。本体、約9万円です。

今回、購入したのも前回同様、BTO(受注生産)パソコン。注文からお届けまで約1ヵ月半かかります。そこは別に良くて、それより購入を決めた時期に意味があって。注文したのが2月半ばで、その少し前?から世界的な半導体供給不足が聞かれるようになってきていて、購入がもっと先になると値段が上がる、或いは注文できなくなるのでは?と。買うと決めたなら早いほうがいいとオンラインショップから申し込み、注文確定メールが来て一安心。あとは待つだけ。予定より10日程早く届きました。予め購入しておいた安価なミニテーブルに設置。(Twitterに写真投稿)

まずはWindows 10のリカバリUSB作成。いつもだったら他にメモリやHDDを追加したりしますが、今回はノートですし、部品が入手しづらくなっている状況で注文していますので、初めからフルに積んである機種を選んでいます。スペックはメインPCとほぼ同等、違うのはOSドライブがSSDな点、というかドライブそれしかないけど;SSDだとOSの起動が速いですね。パーテーションもSSDの場合は切らない人も多いようなので、切っていません。用途が未確定で、アプリケーションの容量が判断できず、適切な割当にできない可能性が高かったので。

あと、Wi-Fi が5GHzに対応(うちのルーターが対応していませんがWi-Fi 6にも対応)しています。メインPCは2.4GHzしか繋がりません。

今はサブPCもデスクトップですが、そのサブを買う前はノートPC1台で画像編集から何からやっていた時期がありまして。最悪のOSと言われたWindows Me搭載の某有名メーカーPC。まだダイヤルアップ接続でネットで検索して選定なんてできない時代でしたので、地元の電器屋さんで比較もろくにできずに購入したもので、明らかにパワー不足でした。それはさておき、2006年まで使っていたそのノートと比べて格段に進化していたのが、トラックパッド!こんなに使いやすくなっていたのですね。大きいし、反応良いし。昔のトラックパッドってこんな快適じゃなかったですよ。マウスを繋げたら、その後、全く使わなかったですもん。トラックパッドだけで全部操作している人を見ると、「マウスなしで使いづらくないのかな?」と思っていましたが、納得しました。これならなしでも何とかなる。

国産の初めからいろいろ入っているPCと違い、何もないので、徐々にインストールしていっています。15インチだし、タブレットよりは持ち運びづらいので、電子書籍リーダーとしてはそんなに便利ではありませんが、音楽プレーヤーとしても使っているし、今後、オンラインミーティング等が必要になれば、それにも使えますので、使う頻度は段々増えていくのではないかと思っています。

Twitter連携開始

2019年に私的なTwitterのアカウントを作ったまま、ほぼ何もせずに放置していたので、ユーザー名を変更してWebに紐づけました。使い始めたばかりでツイートもほとんどないですが、たまには何かつぶやきますのでよろしくお願いいたします。Twitterの使い方がまだろくに分かっておりません;

@zukichisa

ブログではコメントもトラックバックも機能をOFFにしてあるので(検索エンジンにも載せておりませんし)、もう少し双方向にしていったほうがいいのかなぁというところもありまして。

一応、紐づけはしましたが、Twitterはこのサイトのではなく、私個人のものという位置づけですので、Webの更新情報は、引き続きこのブログでのみお知らせいたします。他の内容は、長文はブログ、短文や写真付きはTwitterという感じになると思います。

ナビゲーションにTwitterを追加するために、久しぶりにサイト全体をいじりましたが、アート室なんて2年半以上手をつけていないので、スマホ対応後はBLOGのリンクボタンが画像ではなくなっているのを忘れていたり。しばらくやっていないと頭が錆びつきますね。

カレンダー壁紙 サイズ大幅増

2月下旬にもなって何を血迷ったか、カレンダー壁紙を更新いたしました。

カラー:4 → 2 色
サイズ:10 → 22 種類
(※2021/3/17 更に追加し、26種類になっております。)

更新の理由は2つ。今年の祝日決定が昨年11月末だったため、市販の印刷物カレンダーの祝日がほぼ違っていること。通常の年より需要があるかと。あと、アクセス解析から思うところがあったため。

2018年7月にサイトを常時SSL化した時、それまで自分で設置していた解析プログラムが使用できなくなり、Google Analyticsを導入しました。SEOはやりやすくなったのですが、今まで正確に統計を分析したことがなく…やってみたら思いのほか、お客様が多かったり、全体の傾向が把握できたりで。

2020年 カレンダー壁紙、ダウンロード数 総計
(アップロード日から年末まで)

薄茶 6,533
焦茶 2,727
深緑 1,356
茶色 1,410
合計 12,026

画像リンクに設定してあるユニークイベント数です。おそらく同じ人が全色、あるいは数色ダウンロードしているので、一番人気の薄茶の数が大体のユーザー数だと思います。自分のアクセスを除外するアドオンの設定をミスっていたので、公開時の確認作業も含まれますが、せいぜい数十ですし、それを差し引いても正直、こんなにアクセスがあるとは思っておりませんでした。以前は年末年始で1,500ぐらいだった気が。

表を見て思うのが、中間調の色が人気ないなと。淡色や濃色と比べて、そのままでは文字の視認性が下がるので、エフェクトかけたり手間がかかるのですが。「一応、全色、落としておくか」も多数含まれている気がしますので、思い切って2色に絞りました。アプリケーションの効果を切ったら動作の軽いこと軽いこと。

色数を減らした分、サイズを増やしました。代表的なサイズは既に網羅しておりましたが、もっと他の壁紙サイトとの差別化を強化し、「あそこなら大抵のサイズが揃っている」レベルまで持っていきたいと。

という訳で、4KやRetina、ミニディスプレイまで、今までの倍以上のサイズ展開にしてみました。実際に表示確認できませんので、Mac用は検索からデスクトップ画面画像を探してテキストの位置調整をしましたが、果たして適正な表示になっているのでしょうか;

他にも作ってほしいサイズがあれば追加いたしますので、お気軽にメールでお問い合わせください。

魔法瓶 買い替え

昨年の年始は体調不調、今年は新型コロナのせいで、2年連続、初詣に行けず。別に伝統行事や神頼みを好んでする気質ではございませんが、お焚き上げの煙や、わざとらしくスピーカーから流れる雅楽、お参りの鈴を鳴らす音、参道に並ぶ屋台に、年が明けたのを実感するので、わりと毎年、出掛けていたのですけどね。

さて、いつものように、少し冷めてきた保温ポットの湯を鍋で再加熱して料理に使おうと、ポットの蓋を外して湯を鍋に空けたら、何かが湯と一緒に出てきました。直径2cmほどのドーナツ状の輪が半分に折れたような白い物。はて、何だこれ?時々、水に含まれるミネラル成分が塊になって出てくることはありますが、そんなカスのような物体とは明らかに違う人工的な形。でも、輪郭はそんなにはっきりしていないというかボワボワで、崩れそうな感じ。

蓋の内側の部品に溜まったミネラルがごそっと取れたとか?と、蓋の内側を見てみると、一目瞭然、あ゛ーー蓋壊れたー;;ポットに差し込む弁と呼ばれる部分の中央の輪が半分、崩れ落ちて無くなっています。「割れた」とか「取れた」ではなく「崩れた」としか言いようがない状態で、指でそっとつついてみたら、更に小さな塊が崩れました;

このポット、2015年に購入し2016年から使っている物で、我が家の必需品です。正確には保温保冷で、いわゆる魔法瓶と呼ばれる物だと思います。性能も使い勝手も良く、365日お世話になっています。

これを購入する前は、ポットのような物は持っておらず、湯はやかんをガスコンロにかけて沸かし、やかんのまま電気保温トレーに載せて保温していたのですが、引っ越すことになり、転居先の台所では、コンセントの関係で保温トレーを常設しづらかったため、電気の要らない魔法瓶に替えたのです。

何故それまで、保温するには効率の悪いやかんを使っていたかというと、ポットという物にあまり良い印象が無かったのですね。子供の頃、家に2リットル以上?ありそうな電気ポットがあったのですが、理由は分かりませんが、その湯が美味しくなかったのです。変な味だか臭いだか、もうはっきりは覚えおりませんが。

でも、何年か前、法事でホテルに泊まった時、ティファールの電気ケトルが部屋にあり、どうしても暖かい飲み物が飲みたかったので、近くのスーパーでペットボトルの水を買ってきて沸かしてみたら、美味しかったのですよ。それで、転居を機に保温トレー以外を検討してみようかと。

台所以外の所に置くのも視野に入れて、電気ポットや電気ケトルをまず調べました。でも電気ポットはやはり大きくて扱いづらく、電気ケトルは保温できないので、飲む度に沸かさなければなりません。頻繁に沸かしたら電気代もかかるし。

で、調べていたら出てきたのが魔法瓶。長年、保温トレーを使ってきたせいで、「保温は電気」と思い込んでいた自分「なんだ、電気いらないじゃん!」と。会社にはマグボトルに入れた温かい麦茶を持参していたのだから、気付けよ、と(苦笑)。

うちでは保冷は使わないので、とにかく保温性能の高い商品を、と探しましたが、魔法瓶は容量の多い少ないで保温時間がかなり変わるので、性能+容量で考えなければならないようで。でもあまり大き過ぎると注ぐ度に腕に負担がかかりますから、適量は??と悩み、結局1.5リットルに落ち着きました。実際、届いて使ってみると我が家にちょうどいい量です。

そして、良い買い物をしたと5年近く使い続け、とうとう弁が昇天。毎日、熱湯にさらされてきたのだから、無理もないですね。メーカーサイトで調べたら、今も同じ商品を販売しているので、また同じ物を購入する予定です。弁セットは消耗品ですので、部品としてそれだけも売っていましたが、ポット本体も底の塗装が剥がれてきたりしているので、全体を買い替えようと思います。

2021年 カレンダー壁紙公開

今年と同じく来年も「海の日」「スポーツの日」「山の日」が移動。月別の祝日日数は同じですが、3月20日が土曜日ですので、土日休みの人は今年よりお休みが1日少ないですね。

毎年のモニターサイズシェア調査、あまり変化なかったので、壁紙サイズのラインナップは今年と同じです。

昨年まで、新しいカレンダー壁紙をアップすると、古い壁紙を別ページに移動させておりましたが、そのせいでGoogle画像検索から当サイトの画像が一時的に無くなってしまいまして;ほとんどのお客様が検索から訪問されるページとしては大変、困る訳です。

画像自体はサーバに置いてあるのですが、検索には載せない別ページに表示されるので、Googleとしては「無いです。」と。これを解消させようと、今年からは別ページには移さずに、カレンダー壁紙ページの上下に並べてみました。ページソースの位置がだいぶ後方になりますが、あることはあるので、消えなければいいなぁと。

毎年同じデザインですし、同じURLですから、検索に表示されていれば昨年の画像でも今年の画像でもいいのです。リピーターの方が、「あれ?今年は無い?」とかならないようにしたいだけで。

一昨年、壁紙収集サイトにうちの画像が拾われていて、新旧画像入替でうちの順位が落ちていた時に、その収集サイトと順位が近接してしまい、「収集サイトには来年のは無いから、配布元のうちに来て~」と祈っていました;通常だと画像に直リンクを貼っても他ドメインでは表示されない設定にしてあるのですが、ソースを調べたらJavaScriptで読み込みエラーを回避しているような?感じでした。(あまり詳しくないので詳細は不明です。)

今年はそういう厄介なサイトも無いようですので、安心してGoogleがどんな挙動になるか見守ってみます。消えずにうまく入れ替わってくれれば、これからも同じ配置にするつもりです。

鞄用収納探し

一昨年同様、翌年の祝日が一向に決まらないので、カレンダー壁紙を作れなかったのですが、今日やっと決定したようです。これから作りますので、今月は別の話題で。

何年も、家族の持ち物が書斎の一角、いや二角以上を占領していたので昨年「片付ける時間が無いんだったら、私が片付けるからね。」と宣言(半ば強制)。数ヶ月かかって整理し、ほとんどはキャビネット等に収まったものの、鞄を置く所がありません。

よくクローゼットにそれっぽい棚があったりしますが、うちの場合、PCモニターや季節家電の箱に埋め尽くされていて、棚以外も引出し収納がぎっしり積んであって大きな空間が確保できないのです。

私は普段、ひとつのショルダーバッグ(中にエコバッグを常に格納)しか使わないので、それ以外は特大ショルダーバッグに全部入れて、靴箱と一緒に玄関収納にしまってあります。対して家族は、お米を買う時はリュック、通勤用の鞄は数種類、トートバッグやエコバッグ、稼働している鞄が多いので、出しにくい棚にしまい込む訳にいかない。

とりあえず、ひとつにまとめようと、幾つかあった段ボール箱の中で一番かわいかった Amazon 15周年記念 犬のキャラクター「ポチ」がいろんなポーズで箱中にプリントされたものに鞄を入れました。これはこれでなごんで良いですが、段ボールにはダニや夏の夜によく出没する昆虫が卵を産み付けるらしいので、極力減らさねばなりません。

ここから私の収納ボックス探しが始まりました。徒歩圏内にある大型スーパーや100均、ホームセンター、ネット通販等。他の用事で行く度に、ついでに収納コーナーも回ってみましたが、なかなかこれといった物が見つかりません。

まずサイズ。一番、横幅があるのが通勤鞄で、ノートPCが入る物なので40cm強。低価格の大サイズは40cmを切っている物が多い。それを超えると一気に60cmとか、ごつい箱が出てきます。ホームセンターだとサイズは豊富ですが、何といいますか、いかにもなコンテナなので、書斎が一気に倉庫の雰囲気になりそうな;

そして素材。病院の診察室で「お荷物はこちらへどうぞ。」と、かごの中に鞄を入れる事があると思います。あのサイズ、確かにちょうどいいのですよ。いいのですが、大体、籐のかごや太い化繊糸を格子状に織った物が多く、汚れやすいし汚れたら洗わないといけない。私が探しているのは、汚れたら濡れ雑巾で拭けば済むプラスチック製品。

他の用途でも何かないかと、見回るものの、お皿の水切りかご…それなりに大きいけど何か違う。洗濯物バスケット…形が楕円に近くて大きい割に角型の物が入らないし、洗面所以外に置いたら違和感しかない。かご、ボックス、コンテナと見回り過ぎて、お店の買い物かごにまで目が行ってしまい「売り物じゃない~」とアホさ加減を発揮。

そんなこんなでなかなか見つからず、やんちゃなポチの段ボールを毎日眺めておりましたが、家族と一緒にダイソーに行った時、ふと目に留まったのが、折りたたみコンテナ。約47×35×23cm、まさに求めていた大きさ!たたんだ状態で売っているので、ぱっと見、プラスチックの板のせいか、今まで気付かなかったのかも?その日は買わず有力候補として覚えておき、その後それを超える物にも出会わなかったので、後日、別のダイソーで茶色を見つけて購入。

帰って早速、家族が組み立てたので鞄を入れてみると、すごく収まりが良いです。ビジネスバッグがぴったり入ります。色も目立たず、部屋にも馴染んでいます。500円商品ですが、ホームセンターと比べても安いほうかと。ポチに「今までお疲れ様でした~」と記念写真を撮って、資源ごみの日にさよならしました。

防災グッズ追加購入

前回に引き続き、防災グッズの話を。

点検で使用可となった機器と、家にあるスマホ達を見比べると、家族のスマホが何台もあるため充電能力が足りないなと思いまして、Amazonで最新機種を幾つか購入しました。

ソーラーチャージャー、2012年に購入した手持ちのは容量が2000mAhなのに対し、今売っているのは20000mAh。10倍です。しかも4枚パネルです。8年も経つと違いますね。

手回しラジオも進化していて、バッテリーがリチウムイオン電池ではなく、コンデンサーのものが。長期保管に強いそうで、前回書いたような内臓バッテリーだけだめになるリスクを回避できます。

あとワイドFM対応。ワイドFMって知らなかったのですが、いつの間にかFMでAM放送が聴けるようになっていて、新たにFM用に割り当てられた 90.0~94.9MHzを使ってAMと同じ内容が放送されています。ただ、まだ放送局が限られていて、NHKはやっていないようです。

ワイドFMを聴くには、その周波数を受信できるラジオが必要になります。うちにあるラジオを調べたら、テレビが地デジになる前、1-3チャンネルの音声が聴けていた機種があり、そこがちょうどワイドFMになっていました。

AM放送は総務省の有識者会議で、廃止を容認する方針になったそうで(完全に廃止されるのかは不明)、先の事を考えればワイドFM対応のほうがいいかなと。

更に、手回し充電ワンセグテレビ。東日本大震災の時、勤務先から帰路途中まで延々と歩いた時、ガラケーに搭載されていたワンセグテレビに大変にお世話になりまして、災害時に映像が見られると安心するよね、と。

ただこれ、届いて動作確認時にちょっと焦りまして。ラジオも聴けるのですけど「FMを聴く時はアンテナを伸ばして」とだけ書いてあったので、ワンセグはそのままでいいのかと伸ばさずに受信テストをしたら全く電波が入らない;え?ここ首都圏だよ?と試しにアンテナを伸ばしたら、全局きっちり受信しました(汗)。

今回、購入した手回し機器は乾電池にも対応していますので、電池を買い置きしておけば回さなくても使えます。

あと、追加購入前に家にあった機器の中で、手回し性能の安定性が抜群だったラジオと同じ機種の色違いが中古(新古)でまだ売られていたので購入。古いほうのソーラーチャージャーと一緒に、親に貸しました。親が持っていた手回しラジオは、携帯電話充電可能といいつつアダプターが付属しておらず、結局使えなかったので。

少々、買い過ぎ?な気もしましたが、災害時、情報は大事ですから。電波・通信系だけは充実したラインナップになって満足です。

防災グッズ点検

昨年秋にガラケーからスマートフォンに機種変更し、充電ケーブルも携帯電話用からUSB Type-Cになりましたが、そこではたと気付きました。「防災用の充電器、対応規格にType-Cなんてあったっけ?」

ごそごそと防災袋から手回し充電機器等を引っ張り出してみると、予想通り、ほとんどの機器が使えません。ソーラーチャージャーだけは本体の接続口がUSB 2.0でしたので、ダイソーで買った充電ケーブルを繋げば充電できるのですが、他は本体のDC5V(?)接続口にアダプターを挿して機器を繋げるタイプで、スマートフォン用のアダプターがMini USB Type-BとMicro USB Type-Bしかありません。

これらのグッズを買った当時はまだ、Type-Cは出回っていなかったですから、当然といえば当然なのですが、充電するために買ったのに、これではただのラジオです。

このDC5VからType-Cに繋げるアダプターさえ手に入れば…と思いましたが、今、出回っている機種は、接続口がUSBで更にアダプターが付いていたり、いなかったりで、DC5Vの丸い差込口ではない。その上、アダプターだけ別売も見当たらない。だめか。

直接繋ぐのは諦め、DC5VからUSB 2.0メスに変換するケーブルを探す事にしました。これは普通に売っていましたが、問題はサイズが何種類もある事;しかも1ミリ以下の違いで;;JIS規格の定規で必死に測ってみましたが、たぶん外径は3.5mm?内径が1.1mmか1.3mmか分からない;商品価格は約200円でも送料がかかるので、合わずにまた買うリスクを考えれば両方買ってしまったほうがいいかと2つ購入。

届いて試すと、両方挿せました。たぶんどちらかは合っていないのでしょうが。詳しく説明すると、機器本体に付属のオス─メスの短いケーブルを繋いで、そのメスに挿すのですが、そこがわりと緩いというか何となく刺さってしまうというか。まあ一応、USBメスに変換できたので、更にダイソーのケーブルで繋ぐと、やっと充電できました。しかし、変換ケーブルを3つも繋げるのはいかがなものでしょうかね;

ついでに、全部の機器の動作確認。ここでまた問題発生。充電機能付のラジオライトが3種類あるうち、1種類は内蔵のリチウムイオン電池がだめになっていて、幾ら手回ししても充電できません。家族に見せると、ライトのスイッチをONにしたまま手回しして(内臓電池がだめなだけで他は正常なので点灯しますが、回すのを止めると消えます)「こうやって使うしかないんじゃない?」。いや、回しながら使うものではないでしょ;ついでに規格も少し違い、買った変換ケーブルも刺さらないので、廃棄する事に。

残りの2種類のうち、一つは正常に動作。もう一つは手回し回転数がシビアというか、速すぎても遅すぎても点灯しない上に、点灯する速度で回しても充電ランプが途切れ途切れにしか点かない。そして、かなり長く回しても機器のバッテリーの%が全く上がらない。これもだめか;やはり買うだけで安心して動作確認していないと、いざという時に使えないですね。

手回し懐中電灯(防水)は正常。ソーラーチャージャーはACアダプターやUSBからも充電できて、こちらも正常。ただ、ソーラーだとフル充電まで晴天下で15時間かかるそうで、普段から充電しておかないと急には使えません。

今回の点検で、機器が2つ廃棄になったので、この機会にもう少し買い足す事にしました。そのお話はまた。

羽毛のリサイクル

前回、掛布団を買い替えたと書きましたが、余った羽毛布団の処分をどうしようかと。捨てればいいのでしょうけど、まだそんなに傷んだ様子も無いので、もったいないなと。

買取業者を調べてみたところ、有名メーカーで更にブランド布団は出てくるのですが、普通のはどうなのでしょう?という感じで。別に高価買取を期待しているのではなく、まだ使えそうな布団を捨てるのが気が引けるだけなので、無料回収でもあればそれでもいいなと検索キーワードを替えてみると…「Green Down Project」なるものが。

この法人は、羽毛のリサイクル活動をされているようで、布団に限らずダウンジャケット等、ダウン率が50%以上の羽毛製品全般が回収対象です。古くても良いらしい。回収した羽毛は解体、洗浄して新しい製品になるそうで、それならうちの布団も有効活用してもらえるだろうと。

回収場所を調べると、色々なお店にこのプロジェクトの回収ボックスが置いてあるのですが、大半は衣類のみで、布団を扱っているお店が近くに見当たりません。一番近くても、電車に乗って行かなねば。

でも、いつまでも部屋に置いておくのも場所を取りますし、ちょうど、コロナでの移動制限も解除された時期でしたので、電車で2駅ぐらいなら行ってもいいかな?と。宅配では受け付けていないようですし。

とりあえず、現在も回収をしているか、ボックスを設置しているお店に電話で確かめる事にしました。コロナの影響で、衣類の資源ごみ回収を中止している自治体があると聞きましたので。すると、通常通り回収していると言われました。

で、行く事にしたのですが、さて、この大荷物を持って電車に乗るのは迷惑ではないかと。何とかもっと小さく、羽毛は潰せば結構小さくなる筈だし。布団圧縮袋でもあればいいのですが、あいにく今無い。そこで家族の協力のもと、布団袋に入った布団を体重で潰し、袋ごとビニール紐で縛り、それを大きなショルダーバッグに詰め込みました。これなら帰省する程度の荷物だし、土日の空いた時間帯を選べばきっと大丈夫。

実際、出掛けた日は電車もそんなに混んでいなくて、そそくさと目的の駅へ。アウトドア用品のお店の大きな回収ボックスへ、店員さんに手伝っていただきながら押し込んで、完了~。良かった。また何か出てきたらお世話になります。

布団乾燥機

少し前に掛布団を買い替えました。羽毛の掛布団を使っていたのですが、カバーを交換する度に、羽毛が飛び散る飛び散る;;高級品ではないものの、安物でもないと思うのですが。何年もこの状態で、それでも使い続けていたのはやはり暖かいからと、天然の羽毛の柔らかさが気持ち良くて。

やっと買い替えに踏み切ったのは、その羽毛が飛び散る問題よりも、カバー&シーツ交換の作業時間をどうしても短縮したかったから。普段、布団を干すのが難しいので、カバーを交換する時に敷布団(綿わた)だけアイロンを掛けて水分を飛ばしていたのですが、これが結構、時間がかかります;両面を掛けるのでひっくり返したりして夏は汗が出てくるし。アイロン掛けを止めて布団乾燥機を導入したかったのです。機種によっては羽毛にも対応しているようですが、羽毛は熱に弱いとあったので、あまり良くないかなぁと。

新しく買った掛布団は、わたが大手メーカーの化繊、側が綿100%で高密度生地という物。高密度生地というのは、寝具に使われる種類の場合、細い糸を高密度に織って繊維の隙間を小さくし、ダニ等が通過しづらいようにしてある生地だそうです。うちで使っている布団側やカバー、シーツは全部これ。薬品を使用したダニ避け商品より安心かと。

化繊の他に羊毛や綿わたもありますが、羊毛は苦手で、綿は私には重すぎて。化繊は蒸れて使えないかもしれないのを覚悟しつつ購入。羽毛布団に使っていたカバーの内側に張り付いた羽毛を念入りに粘着クリーナーで取り除いてから新しい布団に被せて、掛布団を交換。

さて、寝心地は…暖かさは羽毛よりは劣りますが、まあまあ寒くはないです。(この時はまだ春で夜は寒かった)重さはちょうど良いです。ただ、わたが硬めなのか、体との間に隙間が出来ますね。もっと柔らかい化繊わたもあると思うので、これは私が選んだのが、たまたまそうだっただけだと思います。一番心配だった蒸れは、気になりませんでした。側が綿100%だから?

布団も交換したし、肝心の布団乾燥機選び。マット有りと無しがありまして、以前、使った事があるのはマット有りでした。でも布団一杯にマットを広げて、終わったら畳んでが面倒で、電気代もかかるし、その頃はたまに干していたので、あまり使いませんでした。毎回使うなら簡単なほうがいいので、今度はマット無しを選択。特にこだわりもありませんが、消臭機能も付いているようです。

さて、布団乾燥機を購入してから初めての布団カバー交換。いつもの工程からアイロン掛けを省き交換は終了。乾燥機を段ボールから取り出し、取説を確認。冬と夏で運転時間が異なり、冬は乾燥だけで完了、夏は乾燥+送風で時間が長くかかるようです。うちのだと1時間強。準備としてはホースを伸ばし送風口を布団の中にセットし、掛布団を掛けて、掛布団の真ん中をつまんで膨らませて温風が隅まで届くようにしてから運転ボタンを押すだけ。低めのゴーっという音がしますが、うるさくはありません。本当に暖まっているのか気になるので、布団の中にそっと手を差し込んでみて、「うん、あったかい」と後は放置。時間はかかりますが、放っておけばいいのでアイロンよりはかなり楽です。

ちなみに、カバー交換の時以外に使っても全然構いませんが、私は送風口やホースが汚れたら嫌だなと思ったので。人によっては冬に毎日、寝る前に布団を暖めたりするようです。暖めだけなら、うちのだと20分。他に衣類や靴の乾燥も出来るようです。梅雨時には便利かもしれませんね。